2017年3月30日木曜日

続々と登場するゲームプラットフォームSteam その1

ビデオゲームというと、古くはファミコンから一気に普及をして、いまでは手のひらサイズで遊べるものもあり、ついこの間任天堂からNintendoSWITCHというのも出ました。


さて、そんな中パソコン業界も長らくゲームが発売されていました。大昔で言えば、AppleII(1977)のウィザードリィや光栄(現コーエーテクモゲームス)の信長の野望、日本ファルコムのイースなどヒット作はいくつもあります。


しかし、家庭用ゲーム機と比べると出荷本数はとても低く、ニッチなものでした。その理由はいくつかあり、そもそも当時のパソコンは高価であること、コピー対策があまり進んでいなかったこと、家庭用ゲーム機のほうが性能が割り切っていたため開発が容易だった。ということがあります。

そうこうして現在、パソコンゲームの巨大なゲームプラットフォーム(提供する場)として、存在感が増しているのがSteamです。

Steam
2000年代後半から登場し存在感が高まってきましたが、ここ数年、いままで及び腰だった日本メーカーが相次いで参入してきました。次回は注目作品を見ていきましょう。

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ものすごい数のゲームがあります!↓

2017年3月28日火曜日

マスコミvsインターネット:報道しない自由

さて、「フェイクニュース」「ポストトゥルー」と関連する最大の問題は「報道の自由」という考え方です。国民の知る権利として報道機関から様々なことを知ることができるようになっています。例えば、中国では共産党に対して否定的な文言が広まると遮断できる仕組みが備わっていますが、日本では政府側からそのようなことをすることはありません。

ただし、この「報道の自由」はもう一つの側面があり「報道しない自由」というものがあります。今回、如実に出たのが今年一番の話題である「森友学園」問題です。

安倍首相夫人からのメールが明らかになりましたが、そこに民進党の辻元清美氏の名前が出たことで民進党が否定に回りましたが、批判が集中しています。

U-1速報より「フジテレビが『松井代表の発言を真逆に改竄して』安倍政権を猛批判。視聴者がブチ切れている模様

数日経ち、一部から報道が出始めましたが、それでも数ではまだまだ少ないと思われます。また、こればかりの議論により、国会の議論が進まないということにもネットから批判が続いていますが、これに関してのマスコミ側から意見が少ないのも問題です。

昔はネットが無かったため身内で批判が収まりましたが、いまでは多くの人間がSNSを通じて共有することが可能になりました。仮に報道しない(隠す、配慮する)ことが起こっても、様々な名の知れないプロフェッショナル知識を持つ個々人が、情報を調査し精査、検証することができるようになりました。

マスコミは所詮サラリーマンでありますし、プロフェッショナルではないため、よほどのスクープでない限り、マスコミの存在意義が薄れてきています。いままでもこのようなことは毎日新聞waiwai事件などもありましたが、より深刻な事態となっています。

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問題が根深いです!↓

2017年3月27日月曜日

マスコミvsインターネット:ポストトゥルー

フェイクニュースが話題になる中、真実の奥の更なる真実というべき「ポストトゥルー」という言葉も出てきました。

特に今年それを実感したニュースがありました。それが、豊洲問題です。もはや知らない人はいませんが、この問題の震源地である豊洲市場だけがクローズアップされていましたが、じゃあ仮に築地市場に留まるとしたらどうなるんだろう?という「真実」が明らかになりました。


開業から80年以上経ったことで、当然安全に疑問符が持たれても仕方がありません。だからこそ移転が必要との話が出たわけです。ところが、小池知事は「コンクリートやアスファルトで覆われているから安全」ということを言い出しました。であるなら、豊洲だって安全ということになります。


しかし、こんな当たり前のことを半年以上掛けないと出てこないというのにあきれ返りますが、と同時にマスコミが報道しないと明らかにできないという負の側面が如実に出てきています。

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2017年3月26日日曜日

マスコミvsインターネット:フェイクニュースとは

今年の流行語大賞にでてくるだろうキーワードの一つに「フェイクニュース」が挙げられると思います。アメリカのトランプ大統領が積極的に使っているフレーズですが、真実に基づかない、あるいは一面だけでしか見ないニュースが広まることにより、真実が見えなくなることを指します。

一例を見てみましょう。これは、トランプ大統領の就任式の写真です。(左側がオバマ大統領、右側がトランプ大統領)


確かにこれだけをみるとすごく少ないように思えます。別の時間、方角から撮られた写真ではこうなっています。


公式発表ではオバマの時の半分程度のようですが、二つの写真を見ると印象がガラッと変わるのではないでしょうか。

GIGAZINEより「DeNAの「WELQ」の恐るべき運営実態・記事作成マニュアル・ブラッシュアッププロジェクトなどがわかる300ページ突破のすごい調査報告書がダウンロード可能に

DeNAから発信された記事では、明らかに信憑性の欠け、とても信用に値するものとは言えないものが多くありました。この、DeNAで起こった事件について、例えば毎日新聞は「ネット情報「疑う姿勢」を」、北海道新聞は「DeNAの教訓 メディアの自覚 必要だ」と綴っています。

たしかに、ネットから配信されるものは素人やプロが玉石混交で様々な意見が飛び交うところです。ですが、果たしてマスコミから発信するものは正しいのでしょうか?

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2017年3月24日金曜日

本当に起こるのか。2億台のiphoneなどに危機。

PCwatchより「新ハッカー組織、4月7日に2億ものiCloudアカウントを初期化すると犯罪予告
GIGAZINEより「「2億件のiCloudアカウントを工場出荷状態にリセットされたくなければ身代金を払え」とハッカーがAppleに要求

iPhoneやiPadで便利に使う機能として、iCloudがあります。インターネット上で使用する保存領域、いわゆるクラウドストレージの機能をもち、バックアップ機能を利用することやメールアドレスを持つことができます。

さて、iPhone、iPad、あるいはMacを利用する際には、このiCloudの利用がほぼ必須になります。特に機種変更を行う際は、さまざまなデータをそのまま移行できるためとても便利な機能です。

そのiCloudをなんとまるごと初期化すると脅迫したハッカー組織が話題になっています。これが事実であるならば、残り2週間程度に差し迫っています。これが実行されると特にユーザーが多い日本においては、甚大な被害が予測されます。

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果たして本当に起こるのでしょうか!↓