2016年9月27日火曜日

ラジコに2つの新機能が!

民放ラジオの革新的サービスであるラジコは、着実に聴衆者を増やしていっています。通常は地域放送局だけですが、月額350円(税別)払えば全国の放送局のラジオを聴くことができます。

そのラジコは、10月に2つの新たなサービスが始まります。シェアラジオタイムフリーです。

シェアラジオは、ラジコを通してSNSやメールを通じて、お勧めのラジオ番組を紹介する機能です。このとき、いままでだと紹介するだけで、その番組本編を聞くことはできませんでした。そこで合わせて使うのがタイムフリーです。

タイムフリーは、1週間以内の番組であれば番組を聞くことができるようになります。一度聞くと、3時間だけ再度の聴取が有効になります。

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面白い機能ですね!↓

2016年9月26日月曜日

iPhoneユーザーのおかげで格安SIMに恩恵が

読売新聞より「スマホ回線料、引き下げへ…「格安」普及後押し

格安料金で通信ができるMVNOと呼ばれる通信形態が着実に伸びています。制限があるものの月額0円から制限が緩くて月々1,000円前後まで幅広く様々な会社から提供されています。

有名どころでは、楽天モバイルイオンモバイルOCNモバイルONEマイネオなどいろいろあります。

さて、これらの多くはドコモ、あるいはauの回線を借りて利用しています。借りているわけですからドコモやauに利用料を支払うのですが、年々その利用料が値下がっています。そうすると、費用の負担が減るわけですから、その分さらに値下げを行ったり、さらなるサービスの向上が期待できます。

また、これによりさらにMVNOに流れれば、3社は相対的に値段を下げる様な施策を打つようになります。とはいえ、問題はMVNOが潤うためには、もとの3社の売り上げが維持できるようにしなければいけません。iPhoneユーザーのように、1か月1万円くらいを払えるユーザーが多数いないといけないわけです。

このように、非常に難しい問題ではありますが、バランスを保つようなことができるのでしょうか。

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MVNOは本当に安くてありがたい!↓

2016年9月25日日曜日

あのフォントを改善する「Mactype」が4年ぶりにバージョンアップ!

フリーソフトは実に便利なものが多いのですが、個人で作成していた場合や活動資金が枯渇した場合、代替機能が登場した場合はそのまま消えていくことが多いのが一般的です。

今回紹介するソフトは、実に3年ぶりとなるバージョンアップとなったのですが、熱意によって復活とも言えますし、そもそもマイクロソフトのやる気のなさから出来たのかもしれません。

まず、その前に以前ご紹介した記事ですが、Windowsの画面における文字の汚さを書いた「Windows10に期待したいこと」と、このソフトのバージョンアップの兆しが見えた「Windowsのフォント問題が解決の兆し?」をご覧ください。

この該当のソフトの名は「Mactype」。元は2チャンネルから登場したgdi++から様々な経緯を経て、Windows7のフォント改善に非常に役に立ったソフトです。

Mactype

さて、なぜ復活することができたのかというと、2チャンネルのMactypeスレッドにプログラマが降臨して、このソフトの改善をすることから始まりました。以後、立て続けにバージョンアップを重ねたことで、本家のMactype関係者の目に留まり、ついに本家でも、この改善点を取り入れたソフトが登場となりました。このプログラマの名は、しらいとさんで本家から「偉大な開発者」と評されています。


しらいとさんのブログでは、正式版が登場するまで、意欲的に開発が続いていました。現在は、Mactypeを利用した「WinFont+」を開発中のようで期待が高まります。

さて、インストール方法などについては、HiMaTz no blog(ひまつのブログ)に詳しく載っていましたので、そちらを参照してください。なお、Windows10にインストールするさいは、Anniversary Updateを適用してから行うようにしましょう。


このようにギザギザが無くなりきれいに表示されます!(但し、Microsoft Edgeにはまだできない模様です。)

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かなり文字がきれいに!↓

2016年9月24日土曜日

電子書籍なにで読む?

電子書籍サービスも広がり手軽に楽しむことができるようになりました。

InternetWatchより「定額制読み放題と今後の展望」「電子雑誌の動向

音楽のように月額定額制が主流で、一度手続きをすれば解約するまで読み放題というのが魅力です。そのいくつかをご紹介します。料金は税別です。

雑誌のみ
書籍全般
このように、たくさんのサービスがありますので、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

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パソコンやタブレットを活かしましょう!↓

2016年9月23日金曜日

SDカードもテラバイトの時代に

今年ハードディスクが10テラバイトの領域に到達しましたが、それよりも遥かに薄いSDカードが1テラバイトに到達しました。

BUZZAP!より「サンディスクが世界初となる1TBのSDXCカード開発、16年で容量は16384倍に

21世紀頃に登場したSDカードは64メガバイトの容量だったのに、わずか16年で1,000,000メガバイトに到達するという快挙を達成したのです。

価格はハードディスクに比べてもちろん高いですが、これほどの容量があれば写真や動画の記録枚数や時間をそこまで気にしなくて良さそうです。

Androidのスマホやビデオカメラに利用されるSDカードは今後もいろいろと使いみちが広がっていくでしょう。

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microSDカードも価格が一気に下がっていますね!↓