2017年9月22日金曜日

Googleの本気!?HTCのPixel部門買収

HTCは古くからスマートフォンを出していて、一時期はauの人気スマホでしたが、新興勢力に押されて、現在厳しい立場に置かれています。

その中でGoogleのオリジナルブランド「Pixel」の開発も手掛けていたのですが、その部門ごとグーグルが買収したようです。

PCwatchより「Pixel部門を買収するGoogleの狙いと、HTCの苦しい事情

グーグルとしては、オリジナルブランドをより強固にすることができますが、HTCは資産を得るくらいでメリットがあまりないといえます。おそらく、HTCは今後より取捨選択をしていくのだろうと考えられます。

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HTCは残ってほしいですが、どうでしょうか!↓

2017年9月17日日曜日

アマゾンvsヤマト運輸、決着は着くのか

ダイアモンドオンラインより「ヤマトがアマゾンに1.7倍の運賃値上げと総量抑制を要請、ヤマ場は9月」「ヤマト、アマゾンとの交渉での「強硬な値上げ姿勢」が持つ意味

ついに山場でしょうか。ヤマトがアマゾンに要求してしばらく経ちますが、決着はまもなくといったところでしょう。

小口配達により配達が難しくなった現状から脱却するために、どのようになるのか。

一番わかりやすいのが、アマゾンの実質値上げが無難かと言えます。現在、2,000円以上で350円の送料がかかるようになっていますが、3,000円以上で送料が発生するとか、送料無料のプライムの手数料の値上げなどが考えられます。例えば、現在3,900円/年ですが、4,500円/年にしてもいいでしょう。

それでも十分に元が取れるサービスを展開しているため、受け入れられるのではないでしょうか。

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いまこそインフレに向かって進むべき!↓

2017年9月16日土曜日

老眼?それこそデジタル機器を使うべき!

SIerブログより「老眼にはつらい…PC、スマホの文字が小さくて読めない問題 デジタルデバイド再び

元記事:PCwatchより「世の中の老眼諸氏よ、もっと怒れ

元記事内では、アプリの使い勝手の悪さを嘆いている記事です。確かに、アプリは使い勝手の良くないものが多く、もうちょっと配慮してほしいというのはあります。

ただ、そもそもデジタル機器なのですから、文字の見やすさは容易に変更することができます。

いくつか見てみましょう。

Windows:Windowsキーを押しながら「+」キーを押す


大体左下にあるWinキーを押しながら「+」を押すと【拡大鏡】アプリが出てきます。

拡大鏡は全画面やレンズ、固定表示で見ることができ、Winキーと「+」、Winキーと「-」で倍率の変更、Winキーと「Esc」キーで終了することができます。

iPhone:「設定」アプリ→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→「ズーム機能」または「設定」アプリ→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」


ホームボタン3回かトリプルタップで作動できるようになります。ホームボタン3回の機能はショートカットによって異なるので、必ず「ズーム機能」を選んでください。

また、カメラを利用した虫眼鏡のような【拡大鏡】もあります。

Android:「設定」アプリ→「ユーザー補助」→「拡大操作」

ONにすると、トリプルタップで作動します。なお、3回目で画面に触れ続けると、その間だけ拡大することができ、指を移動すると一緒に画面も移動します。

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簡単に見やすくできますよ!↓

2017年9月15日金曜日

老舗サイトクラウドファンディング日本に上陸!

銀行からの借り入れがなかなかできない場合、お金を集める手段が難しかったのですが、ネット社会から生まれた解決手段が「クラウドファンディング」です。

ある商品に対し、希望者はお金を投資、募金することを見返りに、その商品の発売を手伝い、いち早く手に入れることができるというのが簡単な仕組みです。

そのクラウドファンディングの老舗の一つがKickstarterです。

そのKickstarterの日本語版が登場しました。これにより、いままで英語がネックになっていて、登録をためらっていた人に朗報となりました。

もし、世界を変えるような製品を生み出せそうなら、登録してみてはいかがでしょうか。

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今後日本で素晴らしい製品が出てくるのでしょうか!↓

2017年9月14日木曜日

ついにホームボタンを廃止!iPhoneX

すでに多くのメディアに取り上げられているように、iPhoneの新製品発表会が行われました。

GIGAZINEより「新型「iPhone 8」登場、ガラスデザインに進化した新しいiPhoneはこんな感じ」「「Apple Watch Series 3」が登場、セルラー対応でiPhoneなしの単体でもより便利に進化」「新型のプレミアムiPhone「iPhone X」発表

iPhone8においては、ワイヤレス充電Qi「チー」に対応となったのとデュアルレンズカメラになった以外は性能アップが主なところです。

それよりもやはり「iPhone X(テン)」がやはり気になるところでしょうか。


多くの点で変更がありますが、やはり「ホームボタン」の廃止が一番目立つところです。これにより、操作の変更が起こっています。

GIGAZINEより「「iPhone X」の新機能がよくわかるApple公式日本語字幕付ムービー公開中
ITmediaより「「iPhone X」はホームボタン廃止 どう操作すればいい?
  • 前ホームボタン1回→ホーム画面呼び出し:画面下から上へフリック(旧:コントロールセンターの呼び出し方法)
  • 前ホームボタン2回→アプリの履歴:画面下から上へスワイプ(指を保持)
  • 前ホームボタン押しっぱなし→Siri:サイドボタン長押し
  • 前ホームボタン触る→指紋認証【TouchID】:顔認証【FaceID】
  • 前画面下から上へフリック→コントロールセンター呼び出し:画面右上から中央へフリック
  • 前画面上から下へフリック→通知呼び出し:画面左上から中央へフリック
一方で、初の有機ELやQi対応などとなっていますが、すでに有機ELやQiはAndroidでは取り入れている機種が存在しています。有機ELはサムスンやASUS、ZTEで取り入れられていて、Qiはドコモではサムスン、シャープ、富士通、京セラ、パナソニックで取り入れられています。

さて、もちろんiPhoneを愛している方は購入するでしょうが、一般の方がこれを好むかは判断が難しいところです。10万円を超えていること、ホームボタンが廃止されたことの影響がどこまであるか気になるところです。

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ついに登場しましたね!↓