2011年2月1日火曜日

TTSパソコンスクールの革命とは 第1回

私たちTTSパソコンスクールでは、今までにないパソコン教室を目標に立ち上げることにしました。

どのように違うのか。

それをインタビュー形式でお送りしたいと思います。


全4回・第1回 第2回→

第1回

なぜ、今までにないパソコン教室を立ち上げることにしたのか。

− よろしくお願いします。早速ですが、TTSパソコンスクールが他のパソコン教室とは違うことをしようとした訳をお聞かせください。

T はい。それは、パソコン教室が横並びであることがわかったからです。私たちは、あるところでパソコン教室を運営していました。そこで、感じたことは、現在のパソコン教室は完全に時代とマッチしないことがわかったからです。

− パソコン教室が時代とマッチしていない? 最先端のことをしていそうですが・・

T そうなんです。その感じているところと、教室には大きなギャップがあります。現在大手や中堅のパソコン教室と言われる多くは、Windows95からXPにかけて起きたパソコンブームに乗ってシステムが出来上がったところが多いのです。

− ということは、いまから10年ほど前に会社やシステムが出来上がったところが多いということですね?

T そういうことです。最初はそれで良かったでしょう。しかし、ここ最近のWindowsやインターネット技術の発達により、徐々に追いつけなくなったところが多くなったと思います。

− それは、なぜでしょう?

T 多くのパソコン教室では、教師にパートを雇っています。しかし、パソコンのことがわからなくても勤めてしまえます。なぜなら、多くがビデオ学習やらテキスト学習で「その内容」を覚えてしまえれば、仕事ができてしますのです。

− それが、システムが追いつけなくなったと感じた理由なのでしょうか?

T この「ビデオ学習」や「テキスト学習」が重要な点です。市販テキストやオリジナルテキストを使用しているどちらでも言えることなのですが、総じてその内容について覚えるように言われるのです。逆に言いますと、このテキストを覚えること以外は、一切教える必要がないのです。

− なるほど。ある枠に沿った形でしか教えないということは、新しいことを覚えさすのが大変。だから、テキストを更新しない。従って、システムが完成してしまって、それ以上のことは教えない。というか、教えることが困難ということになるわけですね。

T そういうことです。WindowsXPやOffice2003以降、マイクロソフトが新しいものを出さなかった。というのも、要因として大きいと思います。また、WindowsVistaやOffice2007が最初の頃不評だったため、XPが出て、かなり長い間同じようなシステムが扱えてたというのも、このような業界が同じように長らえてた要因ではないでしょうか。

− 確かに、WindowsVistaやOffice2007は不評でしたからね・・。

T しかし、Windows7やOffice2010が登場し、方向性が確立してきました。そうなると、追加で新しいことを教えなければなりません。また、ローカルでしかできなかった作業が、インターネットの普及によりいろいろできるようになりました。そうなれば、ますます覚える必要が高まります。

− ここ2,3年でブログやSNS、クラウドなどのサービスも発達してきましたよね。

T そうなると、既存のパソコン教室のシステムでは限界が来てしまうのは、明白です。そこで、今回新しい時代に沿ったパソコン教室を立ち上げようと思ったのです。

− なるほど。


第2回→カルチャースクールは高い! 時代に沿わない金額設定

時代に沿った新しいパソコンスクールはこちら!↓

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