2011年6月6日月曜日

IPv4やIPv6ってなに?

IPアドレスというのを聞いたことがありますか?

IPv4というのは、それのバージョン4IPv6というのは、それのバージョン6となります。

では。IPアドレスというのはなんでしょうか?
難しい話は抜きにして、ちょっと実験してみましょう。

↑のアドレスバーに「http://www.yahoo.co.jp」とか「http://www.google.co.jp」
などが入っていますよね。

では、新規のウィンドウまたはタブを開いて、
そこに「http://202.93.91.210」や「http://74.125.153.106」(http://は無くても結構です)
を入力してみてください。

yahooやGoogleに繋がりましたよね。
この「xxx.xxx.xxx.xxx」のことをIPアドレスと呼びます。
ちなみに、IPアドレスだとわかりずらいので、「www.yahoo.co.jp」などを付けることで
わかりやすくしたこれをURL(Uniform Resource Locator)と呼びます。

IPv4は1つの区切りで0から255までの256個の数字となっているので、
「0.0.0.0」から「255.255.255.255」の43億個あります。(現実に使用できるのは、もっと少ないです)

IPv6はIPv4とは全く互換性のないシステムとなっています。
表記方法も異なっていて、「xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx」と6つの区切りをコロンで表現しています。
1つの区切りで0から65535までの65536個の数字となっているので、
「0000:0000:0000:0000:0000:0000」から「FFFF:FFFF:FFFF:FFFF:FFFF:FFFF」の340澗個あります。
(澗=カン。340兆の1兆倍のさらに1兆倍
(突然出てきた『F』は16進数で使用します。0から9までが10進数。0から9とA,B,C,D,E,Fまでが16進数です。『F』は10進数で15を表します。)

IPアドレスわからなくてもTTSパソコンスクールでは大丈夫!↓

0 件のコメント:

コメントを投稿