2011年12月2日金曜日

CPUが1社独占に!?

パソコンの頭脳といえるのが、CPUと呼ばれる半導体です。

毎年、常に性能が上がっており、2,3年前の性能からみても
高性能・低消費電力・低価格
といういいことずくめになっています。

さて、パソコンやサーバには、欠かせないCPUですが、ほとんど2社のみで
占められているのはご存知でしょうか。

Intel社とAMD社です。

共に、巨大企業ではあるのですが、Intelが超巨大企業で、開発に莫大な投資をしています。
それに追いつけ追い越せで、Intelを追いかけていったのが、AMDでした。

AMDは、AthlonXPやDuron、Athlon64X2など、
低価格でありながら高性能のCPUを発売し、人気を博していましたが、

Intelが発売したCoreシリーズが、驚異的な性能を見せつけて
シェアを一気に伸ばしました。

そのためか、AMDがこのような発言をしたそうです。

AMDはIntelとの競争を諦める

今後は、モバイル向けにシフトしていくと語っていますが、
すでに携帯電話・携帯ゲーム機・スマートフォン・タブレット端末などは
ARM社が寡占状態となっており、押しても引いても
苦しい状態となりそうです。

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