2011年12月13日火曜日

公衆無線LAN(WiFi)サービスを使おう!

最近、このようなマークが付いているカフェやファミレスが
増えていることに気がついていますか?

これは、公衆無線LANサービス、あるいは公衆WiFi(ワイファイ)サービスともいいます。

昨今増えてきたスマートフォンをはじめ、ノートパソコン、
iPadなどのタブレット機、携帯ゲーム機、などインターネットにつながる
あらゆる電子機器をお店や、特定の場所で使ってもらうのが目的です。

なぜ、このサービスが増えてきたかというと、特にスマートフォンの
利用が増えてきているのが原因です。
スマートフォンは、携帯電話の電波で通信しますが、電話に比べて、
電波の使用率が高いため、電波容量の逼迫が懸念されています。

そこで、建物内部では、携帯電話の電波ではなく、固定回線の通信環境で
行なってもらえれば、その分の容量が浮きますので、
携帯電話の電波容量が少しでも抑えられるというのが狙いです。

特に、携帯電話各社は、Wifiのスポットの利用を無料にすることで、
より利用を促進しようとしています。

また、利用できるスポットの場所を急速に進めています。
ソフトバンクでは、公称14万以上。auでは、公称5万以上。
ドコモは、現在数は多くはありませんが、フレッツサービスを元に準備を進めています。

ほかの企業も、Wifiスポットの利用を顧客囲い込み戦略の一つと捉えていて、
セブンアンドワイグループでは、7SPOTというサービスを開始していて、
再来年までに、全国のセブンイレブン・デニーズなどに設置予定となっています。

このようなサービスが増えることで、より快適なモバイル環境が整っていけば、
安価で、いつでもどこでもインターネットサービスが使えるようになるということになります。


↓へのアクセスもよろしくお願いします!
趣味ぶろ 教室ブログランキング

難しくてよくわからない? TTSパソコンスクールで聞いてみよう!↓



0 件のコメント:

コメントを投稿