2012年3月29日木曜日

オンラインオフィス(文章作成編) ThinkFree Office

オンライン(クラウド)のオフィスツールを体験してみよう!

オンラインオフィス 目次

いくつかあるオンラインオフィスアプリの違いを見てみるということで、今回は予告通り、ThinkFreeてがるオフィスで文章作成です。

こちらは  「今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! ワード2010」のテキストデータを元に作成しています。

元データはWord2003で作成してみました。元データ[pdf]

ThinkFreeは、クイックエディットとパワーエディットの2つのモードがあります。
クイックエディットは機能が少ないものの、どのパソコンでも作成することができます。
パワーエディットはJavaが必要ですが、高機能でかなりものができるようになります。

ThinkFreeクイックエディットの作成画面はこちらです。
クイックエディットはブログに近いですね。
ThinkFreeパワーエディットの作成画面はこちらです。
パワーエディットはOffice2003にかなり近いです。というか、パッと見た限りだと判断つきません。
クイックエディットのプレビューはこちら。A4版のpdfはこちら
パワーエディットのプレビューはこちら。A4版のpdfはこちら

クイックエディットはかなり苦しい作りですが、パワーエディットはWeb上からでは体裁が崩れているものの、印刷すればかなりまともに作成できています。

Wordとの違いですが
  • ワードアートがない
  • ページ罫線がない
また、他のオンラインオフィスアプリとの違いですが
  • フォントの縛りがない(パワーエディットのみ)
  • クリップアートが使える(パワーエディットのみ)
  • 図形が描ける(パワーエディットのみ)
  • スタイルが使える(パワーエディットのみ)
  • クイックエディットの場合HTMLやCSSが使えると
    画像や表で多少見栄えをよくできる
クイックエディットを使用する場合は、HTML/CSSの知識がないと、使うにはとても厳しいと思います。一方、パワーエディットでは、簡単なものならほぼ遜色なく使用できると思います。ただ、不具合があったりして安定感がないので、Javaまで入れて使うならLibreOfficeのほうがいいと思いますが…。もし、使用する場合があるなら共同編集のときには威力を発揮すると思います。特にLibreOfficeだと、メニューの中身が結構異なるので解かりづらいという点が解消されると思います。

追記(2012/4/8):
パワーエディットを常に使用するならば、バージョンアップしたThnikFree Onlineの使用をおすすめします。安定した動作でOffice2000並に使用できると思います。

追記(2014/11/8):
Thinkfree てがるオフィスは2012/11/30にて終了しております。引き続きThinkFree Onlineは継続しています。

次回は、Zohoドキュメントです。

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ThinkFreeは今後に期待できるオフィスソフトかもしれませんね↓

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