2012年7月19日木曜日

Windows8発売間近!リリースプレビュー版を見る その18

リリースプレビュー版:タスクマネージャとセキュリティ対策編

Windows8リリースプレビュー版 目次

Windows8が徐々に完成に近づいてきました。昨年秋に公開されたベータ版(これに関しての記事1記事2)、3月に公開されたコンシューマプレビュー版ときて、3回目となる今回はリリースプレビュー版となります。

いよいよ発売が10月26日らしいWindows8。発売まで秒読み段階となりましたが、いまのうちにしっかり覚えておいて備えておきましょう!

今回もVirtualBOXにインストールをして試してみました!

タスクマネージャはWindows8でようやく進化しました。やりかたは以前と一緒で、タスクバーで右クリックをするか、Ctrl+Shift+ESCです。

最初にアプリケーションの一覧のみ出てくる【簡易表示】になります。ただアプリケーションを終了するだけならこれで十分ですね。

【詳細】を押すと、以前と同様の画面となります。以前と異なる部分をいくつかご紹介すると、【プロセスタブ】では、状況に応じて色分けされるカラースケール方式となりました。占有状況が一目でわかりやすくなったので、判断しやすくなりました。
さて、アプリを起動していると自然とメモリを消費するものですが、なにもしていない時(アイドル時)に通常のアプリとMetroアプリではどのように変わるか見てみましょう。注目して欲しいのは「ニュース」アプリです。

一定時間経つとそれまで50MB近く使っていたニュースアプリが1MB以下になったのが確認できます。つまり、アプリを同時にいくつか起動させていてもほとんど影響がないことがわかりますね。一方、デスクトップアプリはアイドル時でも10MB近く使用しているので、メモリをわずかながらでも使用していることがわかりますね。

【パフォーマンスタブ】がよりグラフィカルに変わりました。以前の黒背景に比べて、だいぶスッキリした感じがあります。

まったく動かさないアイドル時のメモリ状況を確認すると、400MB近くで推移していることから、1GB位のメモリでも動画処理や3Dゲームをしなければ問題無いくらいのメモリ使用量だとわかります。

ところで、先ほどのメモリ状況はセキュリティソフトを全く入れていない状態でした。果たして、セキュリティソフトを入れないで済むのかと思われるでしょうが、実はWindows8にて、ついに初期状態でマルウェア対策が施されました。【Windowsファイアウォール、Windows Defender(アンチウィルス、アンチスパイウェア)、Windows Update】この三種の神器で対処できるようになったのです。

MSE導入の人にはおなじみの画面が、Windows Defenderにも
Windows DefenderはWindowsVista,Windows7において、スパイウェア対策までは行なっていましたが、ウィルス対策まではおこなっていませんでした。Windows8では、無料のアンチウィルスソフトであるMicrosoft Security Essentialsが統合されることで、そのままでも安心して使用できるようになりました。(参考:MicrosoftAnswer,パソコンのツボ
但し、リンク保護機能(ネットのリンク先が安全かを見る機能)やフィッシングサイト保護機能(偽造サイトの判別)、亜種ウィルス防護機能などはないので、もし不安ならほかの会社のウィルス対策ソフトを取り入れるといいでしょう。

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