2012年9月29日土曜日

パソコンは日本メーカーにするべきか、海外メーカーにするべきか

いまやパソコン売り場に行くと、様々なメーカーのものが売られています。

日本メーカーだと、富士通(FMV/BIBLO)、NEC(Lavie)、ソニー(VAIO)、東芝(Dynabook)、パナソニック(Let's note)、日立(FLORA)、エプソン(Endeavor)などなど

海外メーカーだと、Dell、HP、IBM(Lenovo/ThinkPad)、ASUS、Emachinesなどなど

たぶん、パソコンに普段慣れていない方は、日本メーカーが”なんとなく安心”という理由で購入するかと思います。たぶん”故障率が低い”、”日本語で対応する”、”今まで愛用していたメーカーだから”などが多くないでしょうか。

では、海外メーカーのどこに不安があるのでしょうか。実は、日本メーカーでも多くの部品は殆どが海外製です。さらに、いまでは、日本語サポートがどこのメーカーでも行われています。

そして、日本と海外のパソコンのその差はどこにあるのでしょうか。多くの違いの一つに、”価格”があります。

多くの場合、海外メーカーよりも日本メーカーの方が値段を高く設定されています。それは、付属のソフトと独自性のある拡張があるからです。多くの使わないソフトがプリインストール(最初から導入)されています。また、デザインも凝っているのがあり、全体的に値段が高くなっているのです。

ですので、多少値段が高くても、とりあえず面倒な作業はいらないからそのまま使いたい場合は、日本メーカーを。値段が安く、自分で必要なソフトを入れられるなら海外メーカーを購入するとよいでしょう。

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