2012年12月11日火曜日

緊急地震速報で備えよう! その2

先日、東日本大震災の余震の中では、最大級の地震が発生しましたが、緊急地震速報のおかげで避難体制に入れたという人も多かったのではないでしょうか。そこで、緊急地震速報を受信するための機械などを改めて確認しておきましょう。

前回はこちら

PCやスマホ向けには多彩なアプリがあります。アプリを使って、イザと言う時に備えたいものです。
なお、ここで出てくる高度利用者向け緊急地震速報について触れましょう。

緊急地震速報には2種類の発報方法があり、それは下記になります。

一般利用者向け:テレビやラジオの地上波で流れる広域的で即時性のある大雑把な情報。ある地域で大規模な地震が予測されるが、規模や到達時間はわからない。

高度利用者向け:専門的な仕事(例えば、建築や測量の業務など)で利用するために、狭域的で詳細がわかる情報。発生地点から地震波の到着時刻や規模の予測も得られる。

・ PC向け Signalnow Express

気象庁の高度利用者向け緊急地震速報を受信し、マグニチュード、予測震度、到達までの猶予秒数を計算し表示します。都道府県までしか設定できませんが、情報を得るのに十分な情報を提供してくれます。速報を受信すると、ポップアップ表示とともに警告音が流れ続けます。無料です。
なお、有料版では設定した住所までの到達時間がわかります。1年間利用権で\3,780となっています。
Professional版
・ PC向け The Last 10-Second

Signal Express Professionalと同様に、設定した場所までの地震到達時間がわかります。月額315円で利用できます。

予定より長くなりましたので、次回にスマホ向け、またそれ以外について触れてみます。

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