2013年2月5日火曜日

Google Chromebookが世界の覇権を握れるか?

基本ソフトとは、OS=オペレーティングシステム。つまり、WindowsであったりMacであったりしますが、現状のパソコンの9割以上がこれを占めます。

しかし、このOSは、どの会社でも、どの個人でも開発が可能です。(レベルは置いておいて)

その土台となるのが、Linuxです。Linuxは、無料でソースコード(実行されるプログラムの元)が配布されているため、誰もが作成が可能となります。

そこに乗り込もうと、ここ数年販売に力を入れているのが、Googleです。

Google Chrome OSと呼ばれるOSを搭載し、Chromebookという名称で、中国や米国で販売しています。


特徴は、OSのライセンス料を抑えられ、かつ多くのアプリケーションはGoogleの作ったものを利用できるため、200$程度(日本円で2万円以下程度)で購入できる点です。

高度な動画編集や大規模な開発には向いていませんが、一般的な利用方法。つまり、ネットやメール、簡単な文章や表計算の作成、音楽や動画の視聴などであれば、十分すぎるほどの性能を持っています。

また、操作性も簡単に出来ていて、また、Androidのスマホとの連携性も高く、Windows8よりも販売数が好調なところもあるようです。

Samsung,Acerが現在手がけていますが、今年からHPやLenovoといった主要メーカーもついに発売に踏み切るため、脱マイクロソフトの動きは加速しそうです。

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Chromebookが日本で発売されるといいですね!↓


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