2013年3月26日火曜日

自称IT大国のずさん

先日韓国にて、大規模なコンピュータのシステムダウンが起きました。
多大な損害が出たようですが、当初中国からの攻撃だと報道されました。
しかし、時が経つにつれ、きな臭い話になってきました。

まず、中国や北朝鮮からの攻撃ではなく、韓国国内からの攻撃であることがわかりました。

これだけでも、理由からしてどうしようもない馬鹿げた話なのですが、さらに輪をかけているのが、どうも正規品のWindowsを使っていないのではないかという疑惑があります。

韓国の大規模サイバー攻撃は非正規Windowsサーバーのパッチ配布が原因か

Warezと呼ばれる非正規品やコピーソフトのことを、日本のネットスラングでは「割れ」と言いますが、その割れOSを業務用で使い続けた結果、Windows7の自動バージョンアップの日である3/21辺りから、アップデートを管理している非正規品のサーバーからどうやらウィルスに感染をしたという推測が立てられています。

その可能性が高い記事が、「個人用PCも時間設定変更など対策を、官公庁・一般企業はアップデートサーバーと接続切断を」と放送通信委員会がアナウンスです。

通常、時間設定の変更なんてしません。時間変更してしまうとアップデートがされなくなってしまうからです。また、アップデートサーバーがハッキングされたと言っていますが、日本や中国などでは問題ないことから、ほぼ間違いなく非正規品のサーバーであると言えます。

自称IT大国は、パクりものや、とんでも起源説、竹島問題とやりたい放題ですが、やはりレベルが低いことが露呈されてしまっているようです。

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