2013年3月24日日曜日

Windows離れができるか

Windowsがいまだに多くのユーザーを抱えているOSですが、徐々にWindows離れを画策する動きが出てきています。

皆様ご存知のiPadのようなタブレット端末の伸びを筆頭に、以前ご紹介したGoogle Chromebookなどもその動きの一端が伺えます。

基本ソフトOSの一つであるLinuxも、その動きを速めています。

その1つのUbuntuは、Steamという世界で人気のゲームサイトに対応し、またゲームスピードでネックになっていたX Window SystemというLinuxでは古くからある画面表示基礎プログラムの改訂に動き出し、Mirというプログラムを再来年完成予定で急速に進めています。
また、他のLinuxディストリビューションの多くは、標準規格であるGNOME(ノーム)というX Window System上で動かしている画面構成プログラムを取り入れていますが、こちらもWaylandという画面表示基礎プログラムに切り替えていく動きになっています。

Linuxでゲームが動けば、もはやWindowsにこだわる理由は無くなります。ゲームをプレイするユーザーはヘビーユーザーが多く、Windowsのような高価なOSでなければいけないのでなければ、安いほうに流れるのは当然といえるでしょう。性能が活かしきれていないデメリットがあるものの、世界中で常に更新されているLinux界ですから、今後急速に性能を完全に活かせるようになるでしょう。

ネットとともに生まれたクラウド技術により、新たな時代が到来するのでしょうか。

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Linuxのシェアが伸びてくると面白いんですけどね!↓

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