2013年4月1日月曜日

携帯電話番号の枯渇

日本での携帯電話のユーザー数は1億3000万にもなります。
日本の人口は1億2700万なので、ユーザー数が人口よりも超えているんですね。

スマートフォンといわゆるガラケーの2台持ちや社内の通信用として何台もあるという現状から、それほどの数になったということです。

そうなると問題になるのは、電話番号です。
現在、090と080が割り当てられていますが、4桁目の0以外の1~9が使用でき、その総数は全10桁とすると、1億8000万まで割り当て可能となっています。しかし、連続している番号などは使用できないため、残りが少なくなってきているのです。
既に割り当てられて準備されている番号を含めると1億6000万。ということは、残り2000万しかなくなっているのです。

そこで、今年の11月から070の番号も使用できるようになります。
070は現在PHS、つまりウィルコムのみが使用できていて、4桁目が5または6となる10桁が割り当てられています。総数では2000万が割り当てられています。
それ以外の4桁目が1~4、7~9の7000万が使えるようになります。

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