2013年7月30日火曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その10

Windows8.1プレビュー版:デスクトップ SkyDrive編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

以前と同様に、VirtualBoxにインストールしています。また、Windows8.1はまだ開発途中ですので、変更されることをご留意ください。

マイナビニュースさんがだいぶ長いレビューを書いていますので、そちらもご参照ください。


Win8.1では、インターネット上の保存場所(クラウドストレージ)であるSkyDriveがあらかじめ用意されています。最初から7GB(古くから使っている方は25GB)が使用できるようになっています。

基本的には、オンラインで使用可能で、使うときはファイルを指定するとダウンロードして、その該当のアプリケーションが開くという仕組みになっています。
一度ダウンロードしたら、2度目からはオフラインで使用可能です。また、オフライン後、オンラインになると自動的に同期して、常にネット上でも最新の状態を保つようになっています。

常に一定量バックアップされている形になるので、ファイルに関して心配な方は問題ないと思いますが、一方で馴染みがない方は、「容量」について疑問を持たれるかもしれません。つまり、「SkyDriveの保存領域がいっぱいになったら、使えなくなる」という知っている人にとっては、なんてことはないのですが、知らない人にとっては、クレームになりかねない問題です。

ここの領域をフルで活用したことがないので、来年以降、このような問題に当てはまるのではないかと危惧しています。

そして、これのおかげで厄介な問題が増えたのですが、それについては次回

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Windows8.1は使いやすくなっているといいですよね!↓

2013年7月28日日曜日

スマートフォンに入れる鉄板アプリ その2

世界ではもはや当たり前、日本でも計算上2人に1人以上は持つスマホですが、スマホはアプリを入れないとあまり意味がありません。しかし、どのようなアプリが人気なのかわからないですよね。そこで、世界中で人気のアプリを紹介してみたいと思います。

データは若干古いですが、iOSの上位25位まで、Androidは5千万ダウンロード以上を紹介しているこの2つのサイトから取り上げます。但し、Androidを紹介しているサイトについては、Androidを開発しているGoogleのアプリも混在していますので、それは省きます。

ゲーム:アングリーバードシリーズ iOS Android

ゲーム:フルーツニンジャ iOS Android

初期のスマートフォンから登場している、スマホの特徴を生かしたこの2つのゲームは多くのプレイヤーに魅了されています。

アングリーバードは、スリングショット(パチンコ)に乗っかった鳥を角度をつけて飛ばして、建物を壊して敵を倒すというゲームです。この角度や強さを画面上で操作するときに、微妙な操作をする必要があり、これがスマホとマッチしました。

フルーツニンジャは、画面上の果物をスワイプしてどんどん切っていくという動作が、爽快感を高めてくれます。

共に黎明期に登場し、スマホの代表作品として、スマホを引っ張っていった作品と言えるでしょう。

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2013年7月27日土曜日

スマートフォンに入れる鉄板アプリ その1

世界ではもはや当たり前、日本でも計算上2人に1人以上は持つスマホですが、スマホはアプリを入れないとあまり意味がありません。しかし、どのようなアプリが人気なのかわからないですよね。そこで、世界中で人気のアプリを紹介してみたいと思います。

データは若干古いですが、iOSの上位25位まで、Androidは5千万ダウンロード以上を紹介しているこの2つのサイトから取り上げます。但し、Androidを紹介しているサイトについては、Androidを開発しているGoogleのアプリも混在していますので、それは省きます。

Facebookアプリ iOS Android

Twitterアプリ iOS Android

何億というユーザーがインストールしていて、機種そのものにもインストールされているアプリです。
様々なコミュニケーションアプリの中でも、FacebookとTwitterで双璧をなすものと言っても過言ではないでしょう。
使い勝手は、優れているわけではないですが、公式アプリということで、そのまま使用されている方が多いのではないでしょうか。

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2013年7月26日金曜日

Amazonでゲーム・DVD・CDの買取できるぞ!

Amazonが買取サービスを強化しています。昨年5月にゲーム買取サービス、今年1月にDVD/BDの買取サービスに続き、7月24日からCDの買取サービスも始まりました。

これが始まる前は、Amazonマーケットプレイスでしか売却することができませんでしたが、これにより、マーケットプレイスか買取サービスのどちらかで売却できる選択肢が増えたということになります。

Amazonマーケットプレイスについては、過去の記事も参考にしてください。
ちなみに、私は2年で100枚以上のCDや書籍を売却できて、10万円以上受け取ることができました。

買い取るやり方はそれほど難しくはありませんが、注意するのは、売却代金は現金ではなく、Amazonギフト券になるので、Amazonでしかお買い物ができないという点です。Amazonをよく利用するのであれば、結構高値で買い取られることもあるので、探してみてはいかがでしょうか。

Amazon買取サービス

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CDやDVDを利用しないなら売却してみましょう!↓

2013年7月25日木曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その9

Windows8.1プレビュー版:デスクトップ スタートアップ編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

以前と同様に、VirtualBoxにインストールしています。また、Windows8.1はまだ開発途中ですので、変更されることをご留意ください。

マイナビニュースさんがだいぶ長いレビューを書いていますので、そちらもご参照ください。


ここからは、デスクトップなどを見ていきましょう。見た目はほとんど変わりませんが、以前書いたとおり、スタートボタンが付いたのが目に付きます。さて、ツールバーから右クリックして「プロパティ」を出すことで、スタートやツールバー関連の設定をすることができるのは従来通りです。今回は、そこを見てみましょう。


「ナビゲーション」タブに「スタート画面」に関する設定をすることができます。「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを入れると、サインインした時に、スタート画面をスルーして、このデスクトップアプリに直接行くことができます。従来の画面を希望する場合は、これにしておくと良いでしょう。「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」をすると、まるでシームレスにスタート画面へ遷移するような感じで画面を変更できます。


このような感じですね。一体感がありますね。

スタートボタンから直接アプリ一覧が出せるようになる
その3でご紹介したように、Win8ではデスクトップ画面からアプリの一覧を出すときは「チャーム」から「検索」へ行かないと出すことができませんでした。しかし、Win8.1ではそれができなくなっています。その代わり、先ほどのプロパティから「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」をチェックを入れれば、スタートボタンを押すと、スタート画面(ModernUI)ではなく、上の写真のようにアプリ一覧を出すことができます。キーボードの「Windowsボタン」でも同様です。
これにより、1ステップで一覧表示が出せるようになり、デスクトップの操作がだいぶ楽になります。

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2013年7月23日火曜日

LINEユーザーが2億ユーザーを突破!

日本で生まれたSNSのLINEがアジアから南米にかけて広まり、2億ユーザーを突破しました。

また、Androidで1億ダウンロードを超えているアプリに仲間入りしたことは快挙と言えます。
(この話題は後日)

当時NHNJapanの会長だった李海珍(イ・ヘジン)東日本大震災でコミュニケーションを取ることの大事さを知り、開発の指揮を執り、1ヶ月半で制作されました。

LINEは、オープンなコミュニケーションが特徴のFacebookやTwitterとは異なり、主に1対1、あるいは狭いグループの中でのグループチャット(グルチャ)が特徴で、プライバシーを気にせずやり取りできるというのが魅力です。

メールのような煩わしさがないことから、スマホを販売するときに、コミュニケーションツールとしてLINEをオススメするケースもあるようです。

似たようなものとして、カカオトーク、Viberなどがありましたが、人気とともに企業アカウントが開設されていったり、スタンプというデコメやプリクラのシールのようなイラストを挿入できる点が異なり、これも人気に拍車を掛けたものと言えるでしょう。

NHNは韓国の企業で、ハンゲームを日本で展開し、ライブドアを合併し、大きな企業となりました。そして、LINEの開発により、名称をLINEへ変更。旧来のNHNJapanは、ゲーム開発部門として分割して現在に至っています。

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LINEはやり取りしやすいのが魅力ですね!↓



2013年7月21日日曜日

Youtube/ニコニコ動画 紹介part50【YouTube最古の動画】

さて、ここ数年パソコン業界で飛躍的に伸びたものといえば、動画関連でしょう。

そこで、動画をご紹介していきたいと思います。
ただし、見られるかどうかは掲載当時のものなので、見られなかったら諦めましょう。


2005年爆発的なブームを巻き起こすYouTubeが誕生しました。
「動物園に行ったよ」という友人宛に作った動画とともに誕生した動画共有サイトは、瞬く間に世界中に広がり、世界各地で動画共有サイトが作成されるまでになりました。

いまでは、ハイビジョン映像も見ることができるようになり、確固たる地位を築き上げました。

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いまからでも遅くはない!パソコンを使っていろいろ楽しもう!↓

2013年7月20日土曜日

デジタルデバイドとネットリテラシー

インターネットが普及にするにつれ、それにまつわる不祥事や犯罪も増えてきています。
というより、いままでは発覚しなかったものが発覚したといってもいいのかもしれません。

ここ最近だけでも、インターネットで病院の批判を書いた県議員が自殺したり、交流サイトでコンビニのアイスケースに寝転がった写真を掲載した店舗が閉鎖したりしました。

ここで重要なのが、いままでこういう事例が本当に無かったのかどうかです。おそらく、あったとしても公にされることなく、内輪で終わっていたケースも多々あったのではないでしょうか。

それが、目に触れる場所で公開されたことがわかっていても、「自分が正しい」と思い込んだり、「その場の勢い」で書き込むことで、思いがけない反応がきて、慌てるというケースが少なくないと思います。

バカ発見器」や「バカッター」とも呼ばれるTwitterやFacebookの公開範囲を知らないケースも多く、愚痴のように書き込んだら炎上するケースもあるわけです。

「デジタルデバイド」とは情報弱者と言います。情報に疎い人というわけですが、情報機器の取り扱いが上手くても、情報の取り扱いがうまくできないデジタルデバイドが増えています。

「ネットリテラシー」とは日本語にしづらいですが、「情報識別力」や「ネット取扱力」というべきでしょうか。ただネット検索ができるとかではなく、ネットを利用して、現実との対応の能力を行うということですね。現実、常識で考えてもおかしいことがあるのに、ネットに取り上げることで、(当人とは)異なる反応が出てくることが認識できないということです。

こういうことをネットの悪い部分と指摘する人もいますが、むしろネットに取り上げなかったら、もっと大変なことになっていたかもしれないということを考えるべきです。

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ただ、おかしいならまだマシなんですけどね…↓