2014年2月17日月曜日

SNSを用いて災害に対応するには

2週続けての大雪は、地震・台風・竜巻に匹敵する甚大な被害をもたらしました。
特に、山梨県は観測史上の記録の2倍を超える降雪量により陸の孤島となり、大変な状況となっています。

しかし、マスコミはもちろんのこと、役所も適切な情報を出しているとは言い難い状況になっています。そんな中、東日本大震災の時にも非常に役に立ったのが、ツイッターをはじめとするSNSのツールです。

その様子がNAVERまとめにまとめられています。
記録的降雪で交通遮断、陸の孤島となった山梨県各地の様子

さて、これをご覧のように大変な状況となっていますが、もし同様に災害に遭い、誰かに状況を伝えるとしたらどうしたらいいでしょうか。
  1. 携帯電話(スマートフォン)がつながるか確認する
  2. 状況を伝えるため写真や動画をできるだけ撮影する
  3. SNSアカウントを持っていないならメールでいいので、人づてに状況と写真を伝えていく
  4. SNSアカウント(特にツイッター)を持っているなら、ハッシュタグを付けて、短く、しかし的確な言葉で伝える
ハッシュタグというのは、「#」から始まる言葉で、これを含んでいる言葉が一括りのグループとなり、検索をしやくする効果があります。
例えば、「#大雪」や「#交通状況」とすることで、その言葉のグループのみ検索することで、迅速に情報にたどり着くことができます。

詳しくはこちら ツイナビ「ハッシュタグ(hashtag)とは」 ツイッターヘルプ「#ハッシュタグってどうやって使うの?

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SNSが災害に強いツールというのが、またもや証明されました!↓

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