2014年5月20日火曜日

世界が変わる?ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が現実に?

非常に面白いアプリが紹介されていたのでご紹介します。

その前に、ドラえもんのひみつ道具にはたくさんのものがあり、有名なところでは「どこでもドア」や「タケコプター」などがありますが、その中でも「ほんやくコンニャク」はそれを食べるだけで他国語をそのまま喋れて理解できる、現代にぜひともほしい道具です。

もし現実にそのようなものが出てきたら面白いですよね。さすがに、まだ「ほんやくコンニャク」レベルというわけにはいきませんが、Googleが買収するほど、非常に有益なアプリが登場しています。

GIGAZINEより「Googleがカメラをかざすだけの簡単翻訳アプリ「Word Lens」の開発元を買収

Word Lens  GooglePlay  Apple Store


どのようなアプリかといいますと、カメラを通した画像に文字が書かれていたら、それを認識して、その文字を変換するという仕組みです。
アプリをインストールしたら、「ドイツ語から英語に変換」に設定して、ぜひ上の看板をカメラに映してみてください。
カメラを通すと、英語が浮かび上がる仕組みになっています!AR技術という仕組みを利用していますが、違った世界が見られるというのが、非常に面白いアプリです。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

残念ながら、日本を含めたアジア圏は対応していませんが、出て欲しいです!↓

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