2014年8月28日木曜日

【追記あり】慌てない方がいい?WindowsUpdateの修正版について

今月マイクロソフトがWindowsUpdateで不具合のあるプログラムを発信し、更新したパソコンで不具合が発生する事案がありました。

参考:WindowsUpdateがウィルスまがいの挙動を?

その更新プログラムの中で、4つのプログラムが要因とされ、それについては適用しないよう呼びかけがありました。

そのうち1つについて、修正プログラムが登場しました。

GIGAZINEより「Windows Updateでブルースクリーン問題の一部をMicrosoftが修正、更新のやり方はこんな感じ

ただ、個人的にはですが、現状アップデートされていて問題が起きていないのであれば、急いで行う必要がないと考えます。

というのも、仮にこれがうまく行っても、まだ3つのプログラムが修正されていないので、それに伴う不具合が出る可能性があるからです。

また、あまり慣れていない人が行うというのもリスクが高いです。せっかく「自動更新」というシステムがあるのに、この方法を手動で行うというのはマイクロソフトとして正しい処置なのかと疑わざるを得ません。

従いまして、出来る限り、情報が揃うまで待つというのを推奨します。

12:15追記

自動更新により、一部修正分である【KB2993651】更新プログラムが適用されることになったようです。
ただし、マイクロソフトテックネットブログによれば、古い更新プログラムである【2982791】はアンインストールする必要がないと明記されています。とりあえず、そのままインストールしておくといいでしょう。

で、終わればいいのですが、どうやらこちらにも問題があるようです。

ZDnetより「マイクロソフト、8月の月例パッチを一部再配信--別の問題残る

一筋縄ではいかないようですが、とりあえず、インストールをして様子を見てましょう。

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