2014年9月29日月曜日

インターネットの転換期

その昔、インターネットでサイトを調べる方法といえば、アドレスが載っている冊子を見るか、インターネット上に登録してあるアドレスから行くかのどちらかしかありませんでした。

その中でも、Yahoo!は古参ということもあり、膨大な数のアドレスを保有していて、Yahoo!Directoryは一時期その地位は確固たるものでした。

Directory(ディレクトリ)とは、住所録や電話帳、名鑑などの意味でいろんな情報を一覧できる書籍などの意味から来ていて、その名の通り、様々なアドレスを収集して、一覧できるサイト集の役目を果たしていました。

しかし、Googleなどのプログラムで巡回するロボット検索が主流になり、その利用は激減していきました。

そして、ついにアメリカのYahoo!Directoryはその役目を終えようとしています。

ITmediaより「米Yahoo!、原点である「Directory」を年末に終了へ

日本のディレクトリサービスであるYahoo!カテゴリは、アメリカとは別サービスなので健在していますが、今後どのようになるかは不透明です。

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一時期は大変お世話になりました!↓

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