2014年10月23日木曜日

画面タッチの文字入力をおさらい! その1

iPhoneの登場は衝撃的なものでした。というのも、それまでのスマートフォン(あるいは、PDAとも呼ばれていました。)は画面の他に、ハードキーボードが必ず付いていて、小さいキーを押さなければなりませんでした。もし、小型化が進んでしまうと、キーボードも小さくする必要が出てきてしまいますし、なによりも画面とキーボードがセットになってしまうため、厚みを抑えるのは不可能になります。

しかし、それを解決したのがタッチパネルでした。タッチパネルによって、画面の大きさをいくら変えても、一時的に画面の一部にキーボードを出すことで大きさを調整ができ、なおかつ画面のみで済むため、大きさが単純に半分以下にすることができるようになったのです。

さて、そんな画面に登場する「ソフトウェアキーボード」ですが、日本語という独自性により、いくつかの種類があります。それをおさらいしましょう。


ローマ字入力モード

パソコンのキーボードの入力が慣れている方におすすめのキーボードです。
特に、英単語の入力では、このあとに紹介するものより、素早く入力できるでしょう。

あるいは、縦画面と横画面で使い分けるキーボードもあるので、必要に応じて設定するとよいでしょう。

なお、画像は「できるネットプラス」からクリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンスに基づき、利用いたしております。(原著 林 信行、田中 拓也)

その2はケータイ入力モードについて

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自分に合っているキーボードがお勧めです!↓


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