2014年10月27日月曜日

画面タッチの文字入力をおさらい! その3

その2では、「ソフトウェアキーボード」の入力のうち、おなじみの「ケータイ入力モード」についておさらいしました。携帯電話に慣れている方はそのまま出来ると思いますが、できればそこから一歩踏み出して、こちらの入力方法にチャレンジすると飛躍的に入力速度が上がります。

最近、若い人はパソコン離れが起こっていて、スマホでの入力が一般的になってきているようなので、タブレットでもこの入力方法で慣れている方が多いのかなと思います。



フリック入力モード

ケータイ入力モードと画面は一緒なのですが、入力方法が異なります。
あ行は一緒なのですが、いの行からは出したい文字の方向へ指をスライドさせてすぐに画面から指を離します。

上の図を見てもらうとわかりやすいですが、いの行から右回りになっています。

「わをんー」の入力は中央したのところを1回タップが「わ」、左方向が「を」、上方向が「ん」、右方向が「ー」になります。

また、濁音(例:がざだ…)、半濁音(例:ぱぴぷぺぽ)、小さい文字は左下のところを左方向(「つ」以外なら1回タップ)が濁音、右方向(あるいは2回タップ)が半濁音です。小文字は1回タップか上方向になります。

さらに、句読点と「!?」に関しては、右下のところを1回タップが「、(読点)」、左方向が「。(句点)」、上方向が「?」、右方向が「!」になります。

フリック入力は慣れが必要なものですが、予測変換もできるので、合わせると非常に高速で文字を入力できますので、ぜひマスターしたいですね。

なお、画像は「できるネットプラス」からクリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンスに基づき、利用いたしております。(原著 林 信行、田中 拓也)

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