2014年11月30日日曜日

Windows10でようやくFLAC対応!

PCwatchより「Windows 10はFLACコーデックをサポート

ようやくというか、かなり遅きに失するというか、それでも対応されたことを喜んだほうがいいでしょう。

以前、FLACというのをご紹介いたしました。

簡単に言うと、ネットワークで配信されている曲は多くはMP3、あるいはAACという規格になっています。これらの規格は容量が少なく済むものの、そのために高音部などが犠牲になっていて、本来の曲のままではありません。これらは元の曲に戻せないため非可逆圧縮と言います。

FLACは元の曲はそのままでデータを減らせることができ、かつ元に戻すことができる可逆圧縮という性質を持っています。こういう性質なため、一部ではとても人気のある規格なのですが、取り扱うためにはソフトが必要でした。

しかし、ようやくWindows10にて公式サポートされる見込みとなり、FLACの需要が伸びそうです。

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FLAC対応は非常にありがたい!↓

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