2015年1月23日金曜日

Windows10のソフトウェア施策とは!

先日のマイクロソフトの発表会では、驚きの施策が次々と飛び出しました。第1弾では、Windows10が無料アップグレードできるという話題を取り上げました。本日は、そのWindows10の話題第2弾です。

・Windows10に向けてのモバイルソフトウェア戦略

Windows10へ搭載するソフトウェアのうち、目玉といえるのが3つあります。

InternetWatchより「「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”
ITmediaより「Microsoft、新ブラウザ「Spartan」(コードネーム)を正式発表」「Windows 10はPCでも音声パーソナルアシスタントの「Cortana」を利用可能に

1.新たなインターネット閲覧ソフト「Project Spartan(プロジェクトスパルタン)」(仮称)

以前にもご紹介しましたが、長らくインターネット閲覧ソフトであるウェブブラウザとして搭載していた「InternetExplorer」から「Spartan」に移行することになりそうです。新機能は以下のとおりです。
  • 画面上にメモなどを書き込めるアノテーション(メモ、注釈)機能
  • 端末同士を共有し後からでも閲覧し文字を読みやすくするリーディングモード機能
  • タブに小さなサムネイル(縮小版)を表示する機能
  • 次にご紹介する音声認識「Cortana」との統合

2.マイクロソフトの音声認識ソフト「Cortana(コルタナ)

すでにAppleでは、iPhone、iPadのSiriという音声認識ソフトが搭載されていますが、いよいよそれを追いかける形で本格的に音声認識ソフトをWindowsにも搭載されます。と言っても、すでにWindowsPhoneでは搭載済みでしたが、本格導入となりました。

AndroidでもGoogleNowという音声認識のアプリが搭載されていますが、音声で返答も行うのは、これが2つめになります。


真ん中の機種がCotrtanaです。英語ではなかなかの実績があるようです。

3.ゲームとのシームレスな融合「Game DVR

マイクロソフトはゲーム機Xbox Oneを販売していますが、それを推し進める形でWindows10とも融合します。
Xbox OneのゲームをWindows10でも楽しめるようになり、また、プレイ中の映像を簡単に録画できるようになります。


また、もちろんMicrosoftOfficeも鋭意製作中となっており、今年か来年には発売される「Office2016」では、スマホ・タブレットでは引き続き無料で提供される予定となっています。

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Windows10はOSそのものより、それ以外が楽しみです!↓

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