2015年4月27日月曜日

ガラケー終了は「ちょっと違う」

日経新聞より「従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降 NECは端末完全撤退

この記事を元にTwitterなどでいわゆる「ガラケー完全終了」について残念がるコメントが多数ありました。


ただ、この記事をそのまま鵜呑みにするとちょっと勘違いしやすいので、補足をしたいと思います。

この記事で書かれている通り、【ガラケーの基本ソフト(OS)の開発をしない】が正しい解釈となります。

ガラケーを作っている各メーカーにとっては、現在ガラケーとスマホの両立で開発を行っています。しかし、スマホが台頭したため、その分ガラケーの衰退とともに開発人員を充てられない状態となってしまいました。

そこで、各メーカーでは電話やメールといった基本機能が載っているソフトウェアの部分の開発はスマホの基本ソフト(OS)であるAndroidなどに注力することになったというわけです。

ですので、例えば上の写真にあるような「2つ折り」端末などのハードウェアの部分については引き続き使用していく可能性があるわけです。

それを象徴するのがシャープのAQUOS Kです。(以前の記事:ガラホ?スマケー?


見た目はガラケーですが、中のソフトはAndroidが入っています。これは機能がだいぶ入っていますが、機能はもっと省略化して、通話・メール・カメラ・LINE(facebookなども)・地図・インターネットくらいに集約すればだいぶ際立った商品になるのではないでしょうか。

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