2015年7月12日日曜日

OneDrive経由でクラウドミュージック!

GoogleやAppleですでに行われているクラウド(ネット)を使った音楽再生サービスですが、いよいよマイクロソフトもサービスの提供が行われるようです。

Appleでは有料のiTunes Matchが手持ちの楽曲をクラウド上に登録してどこでも聞けるサービスを行っていて、Googleでは一部有料のGoogle Play Music(日本では限定利用)が同様のサービスを行っています。

そこに、Windows10を引っさげて、OneDriveと連携した「Groove Music」が提供されるようです。

PCwatchより「Windows 10 GrooveミュージックのOneDrive共有機能を試してみた

そこで対応している規格は、MP3、Appleロスレス(拡張子は、.movあるいは.m4a)、FLACは判明していて、Windowsのことですから、wavなども対応している可能性はあります。

GoogleのGoogle Play Musicは前述のとおり、日本では限定利用となるため、Googleドライブに入れて使用する方法があります。

しかし、OneDrive経由の「Groove Music」は公式で用意されるため、利用価値が高まりそうです。さらに、Google Driveは現状15GBが無料で手に入る容量ですが、OneDriveはカメラロールをONにするだけで30GBまで容量を上げられます。この時点で、相当の容量を確保できますので、クラウドミュージックを十分に楽しめそうです。

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