2015年11月13日金曜日

OneDrive縮小について別視点から考察する #OneDrive #Cortana #人工知能 #りんな

OneDriveの容量縮小は様々なところで悲観的な内容で紹介されてきました。事実から捉えるとどうしてもそうなります。

そこで、別視点から考察してみたいと思います。

まもなくWindows10は大型アップデートがされる予定ですが、そこで日本では初対応となるパーソナルアシスタント機能のCortana(コルタナ)が搭載されます。これを実現するには、多大なデータが必要となります。データの蓄積無しに正確な回答を得られることはありません。

マイナビニュースより「MicrosoftのAI技術と研究開発 - 女子高生AI「りんな」やWindows 10「Cortana」の背景
マイナビニュースより「山田祥平のニュース羅針盤/52 会話で蓄積されたビッグデータが女子高生「りんな」を大人にする

Cortanaだけでなく、人工知能「りんな」、Skype Translator、検索機能bing、など人工知能を使用する環境は多岐にわたります。

そんな中、データを蓄積するためには、莫大な保存先が必要になります。そこで目を付けたのが、OneDriveではないかと推測されます。

日本では、Office 365ユーザー向けの容量無制限サービスは開始されませんでしたが、海外で行われた際は、いきなり無制限になるのではなく、10TBずつ与えるという仕組みだったようです。例えば、もし10万人がこのサービスを利用したと改定した場合、最低限100万TB=1000PB(ペタ)=1EB(エクサ)を確保する必要があり、そのデータは常に保護する必要があるため、さらに数倍のデータ容量が必要になります。また、無料会員なども含めれば、その数は数百EBあるいは、その上の1ZB(ゼタ)(=10億TB)以上のデータ容量が必要とされるでしょう。

もし、そのうち数割を人工知能向けのビッグデータに活用すると考えてみましょう。すると、設備投資をせずに、とてつもない容量の保存先が出来上がります。

OneDriveは個人、あるいは少数のグループでしか活用できませんが、人工知能ならば大多数の利用価値があります。もしかすると、クラウドの活用法の転換を図ったのではないかと考えられるわけです。

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問題はそれがどれほどの利益をもたらすかというところですね!↓

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