2015年11月9日月曜日

マイクロソフトの焦り?Windows10へ半強制的に移行?

ITmediaより「Windows 10のアップグレード自動化で混乱再び?

OneDriveでサービスの縮小でマイクロソフトのサービスの低下に懸念を抱いている中、さらなる混乱を巻き起こしそうな話題が、Windows7/8からの強制アップグレードという話です。

問題は、指摘されているように、「推奨される更新プログラム」では自動インストールの扱いになるため、もし「更新プログラムを自動的にインストールする」としていた場合、Windows Updateが行われたタイミングで「Windows 10へのアップグレード更新プログラム」が自動的にインストールされることになる。という部分です。

また、開発者からは「Windows 10へのアップグレード更新プログラム」は、実際にWindows 10をインストールする前に意思確認を行うほか、仮に誤ってインストールしたとしても、31日以内ならWindows 10の設定メニューから「アップデートとセキュリティ」→「回復とWindows 10のアンインストール」を選択して、いつでも旧OSの環境へと戻すことが可能ということになっていますが、かなり強引な手法であることがわかります。

従来は、アップグレードは任意選択という風に語っていましたが、どうも焦りがあるように感じます。戦略に反故があるということなのか、ちょっとここ最近のマイクロソフトの動きが気になります。

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とりあえず、開発に注力していただきたいところです!↓

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