2015年12月11日金曜日

消えゆく物理メディア

ほんの少し前はフロッピー、CD、DVDは当たり前でしたし、音楽や映像ではいまだCDやDVDで使用されています。

ところが、フロッピーはすでに発売はされていませんし、CD、DVDは縮小が続いているようです。

まずフロッピーですが、いまだ需要はあるようで、外国ではリサイクルしているサービスがされているようです。

GIGAZINEより「フロッピーディスクの販売を続ける社長へのミニインタビューがネットで公開中

floppydisk.com 3.5inch , 5.25inch

そして、CD、DVDですが、大手が撤退のようです。

AVwatchより「縮小続き、大手撤退相次ぐ記録メディア市場。BCN調査

TDK、太陽誘電、ビクターはこの分野では合計すると3割以上を占めるメーカーで、非常にインパクトのある事態です。とはいえ、すでにUSBメモリやHDD・SSDなど大規模な保存メディアが当たり前になっていて、このまま消えていくということになりそうです。

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