2016年2月29日月曜日

格安SIMの店舗受付広がる

格安SIMの認知度が上がっていっています。と同時に、開設時のトラブルを避けるため、店舗で設定や相談を受け付けるために、専用の受付窓口が作られて行っています。

イオンモバイル:通信料金480円(0-1GB)から用意されているイオンのサービス。全国200か所以上のイオンで受け付け
フリーテル:通信料金299円(0-100MB)から用意されているフリーテルのサービス。全国のヨドバシカメラ・ビックカメラで受け付け
BIC SIM:通信料金900円(0-3GB)から用意されているビックカメラのサービス。全国のビックカメラ・コジマ・ソフマップで受け付け

このように、様々なところで格安SIMが手に入る状況となっています。初期のころはネットのみの受付でしたが、店舗で購入できるようになり、相談もしやすくなりました。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

利用は簡単です!↓

2016年2月27日土曜日

全く擁護できない東芝とシャープの未来

東芝に続き、シャープにも存続の危機が訪れています。ともに根本は、経営失敗からくるものでした。

東芝関連:
毎日新聞経済プレミアより「「赤字7100億円vs台湾身売り」名門企業浜松町の大変
毎日新聞経済プレミアより「名門東芝「事業切り売り待ったなし」の事情
毎日新聞経済プレミアより「東芝1万人リストラで来期V字回復の「タヌキ算」

シャープ関連:
産経新聞より「鴻海、交渉期限を延長 シャープ再建早くも暗雲、革新機構はシャットアウト
iRONNAより「シャープは再建の道を誤った

どちらにしても、もはや名前さえなくなる可能性が十二分にあります。

東芝のパソコンである「ダイナブック」やシャープの携帯である「アクオスフォン」は人気がある製品であり、これが消える可能性が出てくるというのは、悲しいものです。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

一時期はシャープには期待していたのですが!↓

2016年2月26日金曜日

LED電球、蛍光灯には気を付けて

J-castニュースより「LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは

徐々に増えてきているLEDを使った電球や蛍光灯ですが、普通の白熱電球や電球型蛍光灯などに比べて価格が高い製品なだけに、長く使いたいと思われるのは当然かと思います。

このようなLEDタイプの照明は長寿命・低消費電力などのメリットがある一方、実はある欠点があります。それは小さいが上に熱がこもりやすいという強烈なデメリットがあります。

懐中電灯や小型のライトのような小さいものであれば、放熱の心配はあまりしなくてもいいのですが、電球タイプや蛍光灯タイプの場合、LEDをたくさん積む必要があるため、大量の熱エネルギーが発生します。それを適切に放熱できれば問題が無いのですが、製品に欠陥がある場合は、それが回路部分に影響されて壊れてしまうのです。つまりLED自体には問題が無くても、点灯させる回路が故障してしまうため、点かなくなるということになります。

実体験なのですが、ある大型スーパーにLED蛍光灯が点いたのですが、1年も経たないうちに蛍光灯管の中にある一部のLEDが消灯しているのをいくつも見たことがあります。結果的には消灯するとその分熱を発生しなくなるので、蛍光灯自体は長く使用できるという冗談のようなことが発生するのです。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

LEDはまだ無理して購入しなくても蛍光灯タイプで十分です!↓



2016年2月25日木曜日

携帯キャッシュバック禁止がもたらしたもの

総務省が携帯電話各社にキャッシュバックの禁止を行ったことで、全体的な秩序が変わってきています。

IROIROより「お米150kgをプレゼント?キャッシュバック禁止で携帯ショップがとった“苦肉の策”が面白い

キャッシュバックの代わりの苦肉の策がお米最大150kgと、どれだけお米を持って行かせるのかというお笑いネタになるくらいですが、各社四苦八苦しているようです。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

こんなことしてもらう必要ないのですけどね!↓



2016年2月23日火曜日

LINEのクリエイト部門に新たな動きが!

LINEはもはや多くの方が使っているSNSですが、大ヒットした理由の1つは、間違いなくスタンプの存在でしょう。漫画やアニメ作品はもちろんのこと、企業が自社のマスコットキャラクターをスタンプにしてプレゼントするなど幅が広がってきています。

ITmediaより「ヤマハ発動機が“エンジン”のLINEスタンプをリリース →「狂気を感じる」「レベルが高すぎる」などの声

そんなLINEのスタンプですが、個人でも制作(LINEクリエイターズマーケット)することができ、スタンプの売上を収益にすることができます。そんな中、72歳のおじいちゃんがスタンプをなんとエクセルの図形(オートシェイプ)で描画して作成しています。

ITmediaより「72歳のおじいちゃんが作ったLINEスタンプが大ヒット 本人に制作の秘密を聞いてみた

そして、そんなクリエイターズマーケットにスタンプだけでなく画面の着せ替えも登場することになりました。

InternetWatchより「LINE、画面全体のデザインをユーザーが制作・販売できる「クリエイターズ着せかえ」、4月下旬取り扱い開始

トップ画面の着せ替えされている方は多いかと思いますが、さらにその世界が広がりそうです。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

LINEはいろいろ見た目が変えられて楽しいですよね!↓

2016年2月22日月曜日

高画質を支える技術

AVwatchより「「七人の侍」と「生きる」が“最高画質”目指し4Kレストア。最新の修復現場に潜入

過去の映像の修復技術は、映像の劣化だけでなく細部にわたる描写も明らかにできます。この技術はスターウォーズエピソード4のリニューアルの特別篇からだと思いますが、キズや埃の除去だけでなく、細部にわたる部分の修正も行われています。


最近は、過去の様々なテレビ番組や映画がハイビジョン、あるいは、4K化していますが、どんどん画質が良くなってきていることがわかるかと思います。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

これはすごい手間がかかっています!↓

2016年2月21日日曜日

セキュリティかプライバシーか。アメリカで注目の動き

いま、デジタル界隈で話題になっているのが、犯罪捜査のためにiPhoneのロックをプログラムで解除すべきかどうかという話題です。

GIZMODOより「アップル VS. FBI。これは全スマートフォンユーザーに関係する戦いである」「iPhoneロック解除問題でグーグルがアップル支持。Twitter、Facebookも続く

きっかけは銃乱射事件で犯人が持っていたiPhoneに重大な情報があるのではないかということで、FBIは押収したもののロックがかかっていてその解除方法がわからないため、Appleにロック解除のプログラムを要求したという話です。

ロックの解除は10回までしか失敗が許されていなく、もし完全に失敗した場合、データが消去されます。

もしFBIの要求通り、Appleがプログラムを作成した場合、将来的にプライバシーの侵害の問題が起こります。
逆にプログラムを作成しない場合、犯罪捜査に暗号化された情報は基本的に永久に葬りさられることになります。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

非常に難しい問題でしょうが、作成しないほうがいいと思います!↓

2016年2月20日土曜日

意外と大事!パソコンなどのお掃除

日経PConlineより「長く快適に使うための、パソコン「掃除」の大技・小技

大掃除の時期からずれてしまいましたが、パソコンやスマホを清掃しようと思っても電子機器なので、水をかけて掃除するという手段はとれません。そのため、様々な方法を用いてお掃除する必要があります。


よく使うのが、このエアダスターです。圧縮した空気やガスを用いて、埃を吹き飛ばす製品です。非常に便利なのですが、汚れがこびりついたものはなかなか落とすことが難しいです。

小さいところなどは、専用の器具を用いても構いませんが、綿棒とエタノールを使って落とすといいでしょう。中性洗剤は端子などの清掃には使わずプラスチック部分の汚れを落とす時に使用します。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

キーボードは水をかけてもたいていは問題ないですけど、乾かすのに時間がかかります!↓

2016年2月19日金曜日

慣れてる人ほど使う「元に戻す」と「やり直し」

「元に戻す」を使っていますか?
インストラクターのネタ帳より
ワードやエクセルに限らず、様々な場面で利用できるのが、この「元に戻す」です。

Officeはじめの一歩「操作を元に戻す/やり直す/繰り返してみよう
1からはじめよう!VAIOパソコン教室「その2 行った操作をすぐに元に戻したい

ショートカットキーである、「Ctrl+Z」「Ctrl+Y」の利用を併用すると、一気に利用価値が高まります。

初心者の方は間違った操作を直そうとして同じ操作を行おうとしますが、大概の場合は失敗に終わります。なぜなら、間違った操作により状況が変わっている(例えば、色が付くなどの書式が変更されるなど)ので、状況が悪化する場合があるからです。
できる人は余計なことをせず、元に戻します。操作前の状況に戻っているため、問題が解決(というより、問題自体が無い)しているからです。

まずは、何か起こったら「元に戻す」を心がけましょう。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

鉄板です!↓

2016年2月18日木曜日

今日の興味深いニュース-014【インドでとても安いスマホが登場!】

共同通信より「世界最安、420円スマホ発売へ

インドのメーカーが420円程度でスマホを発売するとのことです。

もちろん、性能的には画面が4インチで処理速度はいまいちだとは思うのですが、この程度でも発売できるということで、新興国のITメーカーの勢いがすごいと思います。

日本や韓国、中国メーカーだけでなく世界でスマホの製造が盛んになっているという証左になっています。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

スマホは世界のメーカーのほうが面白い!↓