2016年5月31日火曜日

もはやテレビが売れない時代へ

朝日新聞より「TV用液晶、パナソニック撤退へ 残るはシャープ系のみ

液晶テレビ自体は、パナソニック、シャープ、ソニー、東芝などが販売していますが、その供給元は、日本だけでなく、韓国のサムスンとLGから調達しているものもあります。

パナソニックはすでに有機ELのテレビはLGから調達していることもあり、いよいよ液晶テレビの製造も止める見込みのようです。

一方、中国の生産も進んでいて、ダンピングかと思われるほどの価格低下を招いていて、もはや採算が取れるのか不思議なほどになっています。

しかし、品質はかなり向上しており、普及品レベルであっても4Kテレビを販売していて、それでいて10万円を切るからということで、人気が上がっています。

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いろいろと変革な時代なのでしょう!↓


2016年5月30日月曜日

AbemaTV好調なスタート

以前ご紹介したサイバーエージェントの動画サイトAbemaTV(アベマTV)が好調のようです。

ITmediaより「AbemaTV、アプリダウンロードが300万超え 好調の理由は「コンテンツと使い勝手」
  • AbemaTV(ストリーミング形式の動画サイト=要はテレビ)
  • AbemaTVFresh!(生放送限定の動画サイト)
スマホ版でも評価が高く、ランク★5が最高なのですが、このアプリは4.5付近という、とても高い評価を得られています。

CATVのような多チャンネルが展開されるAbemaTVは気軽に見られるという点でいいのかもしれませんね。

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個人的にはあまり向きませんがいいのでしょう!↓



2016年5月29日日曜日

Windows10阿鼻叫喚

Windows10への無料移行期間は、残り2か月を切りました。しかし、ここにきて強引な移行を勧めようとしていることから、批判が相次いでいます。

BBCニュースより「ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判
高知新聞より「勝手にウィンドウズ10へ 高知のPC店に1日60台持ち込みも

問題視されているのは、アップグレードの案内を「×」のボタンを押しても、拒否できないどころか更新の同意となってしまう点です。

マイクロソフトは前のバージョンに戻せると主張しています。確かに、バージョンだけは戻せますが、全く状態が同じに戻るかというとそうではなく、場合によっては、周辺機器が認識しないなどのトラブルも散見されます。

しかし、マイクロソフト日本サポートでは、「Windows10のアップグレードキャンセル方法」を公開することになりました。





アップグレードは選択制にも関わらず、強引な手法により批判が相次いでいることを受け止めてほしいものです。

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ちょっと酷いですね!↓

2016年5月28日土曜日

やっぱり使いたいグーグルマップ

Suumoジャーナルより「徒歩1分=80mって本当?実際に試してみた

だいぶ古い記事ですが、気になったので取り上げてみました。

不動産などで距離の目安として使われるのが、「徒歩○分」という形式。一般的に徒歩1分は80mとされています。

グーグルマップには経路検索がありますが、その経路検索には車・交通機関・自転車のほかに、徒歩もあり、スマホでの検索には特に重宝します。

また、スマホではナビゲーションがあり、音声での誘導もできるようになっています。残念ながら、先日ナビの音声が交代され機械音声になってしまいましたが、その使い勝手はカーナビに負けない実力を持っています。

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ナビの声戻ってほしいという声が多数!↓

2016年5月27日金曜日

共通ポイントで激戦

コンビニなどに行くと必ず言われるのが、「○○カードはお持ちですか?」のフレーズで、ポイントカードの提示を求められます。各社様々なポイントカードがあり、店舗に差はあれど、一枚も持っていないという方はいないと思いますが、ここにきて業界の動きが慌ただしくなってきています。

その先鞭をつけたのは、Tポイントカードです。

Tポイントカードは、レンタルビデオ大手のツタヤが始めたカードでしたが、その領域を広げて、Yahoo!と連携。しかも、ガストを始めとするすかいらーくグループやファミリーマート、ウェルシアなど、いわゆる共通ポイントとして使えるようになっていきました。
そして、楽天ポイントカードポンタカードなども次々と共通化がすすめられています。

そんな中、流通大手の巨人、イオンのワオンカードもついに、共通化に舵を切りました。

新「WAON POINT」サービスを開始(PDF)

恐るべきは、イオンの店舗数がすでに多いことで、イオン、イオンモール、マックスバリュー、ダイエー、グルメシティ、ピーコックストア、まいばすけっとなどで使えるとともに、その領域を広げていくことになることで、囲い込みが行われることになるからです。

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今後の動きに注目です!↓

2016年5月26日木曜日

Windows10の新機能とは

Windows10への無料移行期限が近付いてきていて、ここにきてさらなる顰蹙を買っているようですが、それについてはまたの機会として、期限を迎える7月後半から8月にかけて新機能が搭載されるようです。

マイナビニュースより「「Windows 10」テクニカルプレビューを試す

2015年7月に登場以来、11月に大型アップデートであるバージョン10586が適用され、これが最新版となっています。その後、テストバージョンは次々と更新されて、新機能がたくさん導入されています。いくつか見てみましょう。

Microsoft Edgeの改良

進む・戻る上で右クリックすると履歴が表示されるようになる(IEなどと同等の機能)
ダウンロード先の変更が可能に
閲覧履歴の常時削除が可能に
拡張機能がストアから追加が可能に
タブがピン留めできるようになる

Cortanaの改良

楽曲検索機能
ロック画面から動作が可能に

デスクトップ関連の改良

黒色のテーマが使えるようになる
Windowsインクと呼ばれる手書き入力メモ機能や付箋(付箋はWin7から搭載中)が搭載
スタートメニューの一部改良
右下の時計をクリックするとカレンダーと共にスケジュールも表示されるようになる

日本語入力の改良

日本語入力がスムーズになり、予測変換が多く出るようになる
タブレット・スマホ向けに片手かなスクリーンキーボード(いわゆるフリック入力)が可能に
手書き文字入力がスムーズになる

そのほか

ストア版Skypeが登場
仮想デスクトップの改善
ロック画面とサインイン画面が統一されるようになる
ストアアプリに通知機能が搭載。メールアプリなら未読数。天気アプリなら注意情報などがお知らせされる
設定画面の改良と共に、コントロールパネルの依存度を下げるように改良

このように、結構いろいろと改良されるようですが、それに伴い、かなりのバグが残っていて、場合によってはブルースクリーン(強制停止)になるケースが多いらしく、本番まで期間が近付いている中、多少不安が残ります。

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基本は変わりません!↓

2016年5月24日火曜日

ようやく通信会社の正しい姿に?

マイナビニュースより「もはや敵視せず、MVNOに力を入れ始めたドコモとKDDI

スマホが出る前は、実質、ドコモ・au・ソフトバンクの3社体制だった携帯電話の通信事業ですが、スマホが登場したことにより、MVNOと呼ばれる、先ほどの3キャリアから電話回線を借りて事業を始めた会社が次々と出てきました。

これにより、いわゆる格安スマホと呼ばれる、3社と比べ格段に安い通信ができるようになりました。

いままでは、これらの会社を敵視してきた3社でした。単純に顧客を奪われるからです。

しかし、総務省の指導などにより、高単価層は3社で受け持つようになり、低単価層はMVNOに任せることで、すみ分けができると判断し、戦略を変えていっているようです。

これは、通信会社としては正しい方向に行きそうです。なにもすべての顧客を抱えてサービスをする必要はありません。なにせショップに行くと長時間待たされるケースが後を経たず、それはスマホによる高機能化や複雑な料金などのサービス、オプションなどの説明で待たされてしまう空です。

ですが、本来このようなサービスは高単価層で受け持てばよく、そうすれば自然と顧客が絞られます。一方、MVNO各社は顧客がある程度知識を持っているケースがあったり、最近ではイオンモバイルなど店頭での説明ができるケースが増えたりと、分散化に成功しつつあります。

そのような結果、多少の減収の代わりに、3社のサービス向上が見込まれるのであれば、サービスいかんでは増益も見込めるというわけです。

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とりあえず選択肢が増えることはいいです!↓

2016年5月23日月曜日

今日の興味深いニュース-024【Windowsのソフトの起動方法?】

日経PConlineより「Windows 10をどうしたら使いやすくなるか?

記事では、Win10限定になっていますが、いままでのWindowsの歴史そのものと言えます。

ソフトの起動方法について、よくわからないという人が結構いて、無意識のうちになんとか使えているという人が意外と多いです。

従来からの起動方法としては、大きく分けて3つあります。
  1. デスクトップにあるアイコンからの起動
    通常であれば、ダブルクリックして起動になります。
  2. タスクバーにあるアイコンからの起動
    画面下にあるタスクバーからは、シングルクリックして起動します。
  3. スタートメニューからの起動
    スタートをクリックして、すべてのアプリなどから探していきます。
また、デスクトップのアイコンの置き方は、スタートメニューからアプリをデスクトップにドラッグアンドドロップするとできます。


さらに、タスクバーのアイコンの置き方は、スタートメニューなどにあるアプリ上で右クリックして出てくるメニューから「タスクバーにピン留め」を選びます。


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タブレットでも同様の方法です!↓

2016年5月22日日曜日

単身赴任でも安心な遠隔操作ソフト! 3%割引クーポンもご紹介! #teamviewer #チームビューワー

パソコンでトラブルになったと言われた!けど、電話やメールだけでは解決策を伝えるのは難しい!…そういうことはありませんか?
もし、画面を見ながら対処できたらすごく便利ですよね!


こちらのTeamViewerはそんなお悩みを解決することができます!
これを使用するときは、操作する側にIDとパスワードなどの番号を渡すだけで、操作が可能になります!

しかも、個人利用なら無料! さらにスマホからアクセスしたり、逆にスマホの画面を見ながらパソコンで操作なんていうこともできてしまいます。



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クーポンご希望の方は3%オフクーポン申込ページからご連絡ください。

また、TTSパソコンスクールでは、このTeamViewerを使用した遠隔操作サポートも実施中です!

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使ってもらうとわかりますが、大変便利なソフトです!↓

2016年5月21日土曜日

Windows10のメールアプリにおけるSMTPの設定について

Windows8からメールソフトはいわゆるストアアプリになり、標準で使用できるようになりました。

Windows10では、そのメールアプリもバージョンアップされましたが、一部設定項目が簡略化されてしまい、困るケースが発生してしまうことがあります。

それは、送信ができない場合です。

通常であれば、普通に送信できます。(例:Asahiネット@niftyso-net
ただ、一部のプロバイダなどでは、この方法では送信できないケースがあります。

その設定方法です。

メールアプリから設定(画面下の歯車マーク)をクリックし、アカウント設定をクリックします。

「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします


「メールボックスの詳細設定」をクリックします


「送信(SMTP)メールサーバー」に、プロバイダから指示された送信メールサーバーのアドレスを記入した後に続いて、下記に応じて必要な情報を入れます。
なお、あらかじめプロバイダのホームページに記載された他のメールソフトの設定記事を参照しておくとスムーズです。

・送信メールにSSLを使わない場合
送信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:587:1」と入れます。そして、下にスクロールし「送信メールにSSLを使う」のチェックを外します
・送信メールにSSLを使う場合
送信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:465:1」と入れます。そして、下にスクロールし「送信メールにSSLを使う」のチェックを入れます

なお、送信メールにSSLを使う場合、場合によっては、受信ができないケースも考えられます。その場合は、受信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:995:1」と入れます。そして、下にスクロールし「受信メールにSSLを使う」のチェックを入れます。

参考:マイクロソフトコミュニティより「Windows 10 のメール設定について(サーバーポート)

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参考にどうぞ!↓

2016年5月20日金曜日

Nokiaブランドがマイクロソフトからホンハイへ

Nokia(ノキア)は、2000年代に世界を席巻した携帯電話メーカーでしたが、スマートフォンの開発に遅れたため、一気に廃れてしまいました。

2011年にマイクロソフトに買収されてからも、いわゆるガラケーを発売したりしていましたが、残念ながら復活ののろしとはならず、くすぶっていました。

GIZMODOより「Nokiaブランド復活! Microsoftがガラケー部門をFoxconnに売却で

シャープを買収した、あのホンハイ(鴻海精密工業)が、なんとマイクロソフトのガラケー部門も買収し、ノキアブランドも継承されるようです。

これで、一応、ホンハイとしては、ノキアからガラケーを、シャープからスマホを手に入れることに成功しました。ただ、どちらも世界的には(携帯部門は)弱小企業であるため、これが飛躍的に成長するかは未知数です。

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ホンハイ恐るべし!↓