2016年5月1日日曜日

2.5次元の世界 歌舞伎界の新たな試みとは

2次元と3次元の間に2.5次元というのがあるのはご存知でしょうか?

と言っても、実際に定義されているものではありません。
漫画やアニメ、CGなどの平面で構成されているものを2次元とするならば、それを立体的に表現したものや複合的に融合したものを2.5次元と呼んでいます。

その一例は世界的なバーチャルシンガー「初音ミク」でしょう。


透過スクリーンに映し出し、あたかもそこに実在するかの如く躍動する姿はまさしく2.5次元の象徴と言えます。
このスクリーンのことをディラッドスクリーンと呼び、背面から映し出すことができるものとなっています。


そして、歌舞伎界がこれに注目しました。4月末に行われたニコニコ超会議に中村獅童さんが手がけたものは、超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」(はなくらべせんぼんざくら)


見事に伝統芸能の歌舞伎と最先端のディラッドスクリーンを使用した繊細な初音ミクの映像が調和しています。

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