2016年5月10日火曜日

パーソナルアシスタントの新たなる境地 Viv

GIGAZINEより「「Siri」の開発者による次世代音声認識AI「Viv」は複合的な質問にも対応可能


iPhoneなどにはSiriと呼ばれるパーソナルアシスタントがあります。ホームボタンを長押しで出てきて割と便利な機能なのですが、それを凌駕する「Viv」(ヴィブ?)と呼ばれる人工知能が登場のようです。

Siriより進化している点は、「会話が成立する」ということと「質問の内容を(複雑なものも)理解する」というところです。

これにより、ただ単に「箱根の天気は?」という質問で天気が表示されるだけではなく、「○月○日に箱根に行くけど傘は必要?」とすれば、「箱根に○月○日○時までに着けば傘は必要ありません」みたいな答えが返ってくる可能性があるわけです。

驚くべきは、後半にある「固定のプログラムに基づいて反応を返すのではなく、質問を理解するとそれに答えるためにプログラムを動的に生成するから」という部分です。つまり、自らプログラムを増殖する機能を備えるということで、いよいよ自分で思考する、本当の意味の知能(アルゴリズム)の一歩を踏み出したのかもしれません。

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