2016年6月23日木曜日

マイクロソフト対アップル 音声操作の争い

ITmediaより「Mac版のSiriは操作革命を引き起こすか!? 林信行が「macOS Sierra」をレビュー

いままでスマホでしかできなかった音声での文字入力が、いよいよパソコンでも可能になっていきます。

マイクロソフトはすでにWindows10でCortana(コルタナさん)で実装済みですが、アップルの新しいMacのOSであるMacOS Sierra(シエラ)が登場し、いよいよiPhoneでお馴染みのSiriが搭載されるようになりました。

CortanaとSiriが共通でできることは、アラームやカレンダーの登録、アプリの呼び出し、音楽をかける、ネット検索です。

現在のCortanaに比べて、今回のSiriが優秀な点は、ファイル検索ができるようになったことやシステムの情報を調べたり、ある程度システムに関与するところ(スリープ、音量操作、システム情報閲覧)ができるようになったことです。

もちろん、下手に関与するとセキュリティに問題もあるので線引が必要ですが、音声アシスタントがある程度できるようになれば文字入力が苦手な方もできるようになるので、よりフレンドリーになるでしょう。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!
趣味ぶろ 教室ブログランキング

パソコンに向かってしゃべる勇気が必要ですけどね!↓

0 件のコメント:

コメントを投稿