2016年6月30日木曜日

次のアップデートで標準ソフトが消える…かも?

窓の杜より「「ワードパッド」がUWPに? 「Windows 10 Insider Preview」のストアで発見される


Windows3.1時代にも存在していた「スタート」内の「アクセサリ」(現:Windowsアクセサリ)ですが、その当時でも役に立ったとは言えないものが入っていました。下の画像は英語版の3.1ですが、昔から存在していて使い勝手がいいのは、ペイント・ノートパッド・メディアプレイヤーくらいでしょうか。


さて、Windowsストアに、これらの内「ワードパッド」や「文字コード表」などがアプリとして登録されているという話が出てきました。これらが使えるのは次期アップデートからとなりますが、もしそれができるとアクセサリなどがすっきりできるかもしれないというメリット(とはいえ、削除できるかどうかという点が問題)がありますが、一方、これらのアプリの存在を見つけにくくなるという欠点があります。

なぜ、いまさらストアに登録されたのかというと、普通にインストールする通常のアプリケーションソフトをストア経由でインストールができる変換ツールが開発されているためで、これで行うとシステムの影響が少ないという利点があります。そのテストを兼ねていると推測されます。

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