2016年6月14日火曜日

Siriの進化はAppleの焦りか

ロイターより「米アップル、「Siri」を外部開発者に開放
ウォールストリートジャーナルより「アップル開発者会議、話題の中心はSiriに

アップルがモバイル向け最新OSのiOS10を発表しました。その時に、Siriの話題にもなり、外部の開発者に開放されることが決定しました。

以前ブログで、Amazon Echoの話を触れましたが、Echoは、様々なアプリと連携していて、アマゾンのサービスだけではなく、ピザの注文やタクシーの手配を声ですることができます。一方、iOS9までのSiriでは、Apple製のアプリには反応していましたが、他のアプリとの連携ができませんでしたので、上記のことはできなかったのです。

しかし、いよいよSiriで可能になります。Appleとしては、「革新的な技術」であったSiriにおいて遅れを見せたことになり、Amazon Echoを超えなければいけません。そして、グーグルAndroidのGoogle NowやマイクロソフトのCortanaも追随することは間違いありません。いよいよパーソナルアシスタントも次の領域に踏み込むこととなります。

ちなみに、iOS10でもう一つ、喜ばしい話題として、ついに一部でありながら標準ソフトの削除が可能になります。

BuzzFeedより「ついにiPhoneからいらない標準アプリが削除できるようになる

株価・GameCenter・Watch・ibooksなどいらない標準アプリが多く、フォルダにまとめるしかありませんでしたが、いよいよこれらが削除できるようになります。

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しかし、革新的なものはありませんでした↓

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