2016年7月23日土曜日

任天堂は実はあまり影響がない!?

Pokémon GOが爆発的な広がりを見せる中、任天堂のコメントが冷静です。

ITmediaより「「ポケモンGOの業績への影響は限定的」 任天堂がコメント発表

任天堂は『Pokémon GOについて「連結業績に与える影響は限定的」というコメント』ということで、株価が2倍以上に跳ね上がったものの冷静なコメントになっています。

というのも、インストールした時にわかると思いますが、これを開発したのは、任天堂ではなく、Niantic(ナイアンティック)です。

Niantic.Inc.と書かれているのがわかる
このゲームは任天堂・株式会社ポケモン・Nianticの3社が関わっていて、ゲームの開発はNiantic。企画やゲーム以外の音楽などは株式会社ポケモンの出資元であり、ポケモンシリーズの開発元であるゲームフリーク。ライセンスなどは、任天堂や株式会社ポケモンとなっています。

従って、『任天堂の関連会社でもある株式会社ポケモンはライセンス料と開発運営協力への対価を受け取る。任天堂の業績に対しては、持分法により、ポケモンについて保有する議決権32%に応じる形で反映されるにとどまる。

となるわけで、実は任天堂はそこまでおこぼれをもらえないというわけなんですね。

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日本発のゲームがここまでになるとは!↓

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