2016年9月25日日曜日

あのフォントを改善する「Mactype」が4年ぶりにバージョンアップ!

フリーソフトは実に便利なものが多いのですが、個人で作成していた場合や活動資金が枯渇した場合、代替機能が登場した場合はそのまま消えていくことが多いのが一般的です。

今回紹介するソフトは、実に3年ぶりとなるバージョンアップとなったのですが、熱意によって復活とも言えますし、そもそもマイクロソフトのやる気のなさから出来たのかもしれません。

まず、その前に以前ご紹介した記事ですが、Windowsの画面における文字の汚さを書いた「Windows10に期待したいこと」と、このソフトのバージョンアップの兆しが見えた「Windowsのフォント問題が解決の兆し?」をご覧ください。

この該当のソフトの名は「Mactype」。元は2チャンネルから登場したgdi++から様々な経緯を経て、Windows7のフォント改善に非常に役に立ったソフトです。

Mactype

さて、なぜ復活することができたのかというと、2チャンネルのMactypeスレッドにプログラマが降臨して、このソフトの改善をすることから始まりました。以後、立て続けにバージョンアップを重ねたことで、本家のMactype関係者の目に留まり、ついに本家でも、この改善点を取り入れたソフトが登場となりました。このプログラマの名は、しらいとさんで本家から「偉大な開発者」と評されています。


しらいとさんのブログでは、正式版が登場するまで、意欲的に開発が続いていました。現在は、Mactypeを利用した「WinFont+」を開発中のようで期待が高まります。

さて、インストール方法などについては、HiMaTz no blog(ひまつのブログ)に詳しく載っていましたので、そちらを参照してください。なお、Windows10にインストールするさいは、Anniversary Updateを適用してから行うようにしましょう。


このようにギザギザが無くなりきれいに表示されます!(但し、Microsoft Edgeにはまだできない模様です。)

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かなり文字がきれいに!↓

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