2016年10月31日月曜日

インターネット閲覧ソフトの激烈な戦い

インターネット内にあるページを閲覧するソフトである【ウェブブラウザ】は、これまでに様々な情報を届ける役割を担ってきました。有名どころでは、インターネットエクスプローラーですが、いまでは世代交代が進み、すでにインターネットエクスプローラーの役割は終えようとしています。

現在、ウェブブラウザの主流は次の3つです。
グーグルクローム

マイクロソフトエッジ

ファイアーフォックス
この3つは、ほぼ同等のスピードで、ほぼ同じように表示されます。後は個々の使い勝手の差があるくらいです。

GIGAZINEより「2016年10月版・ブラウザ性能ベンチマーク対決「Chrome対Firefox対Edge」の勝者は?

とはいえ、近年は写真が多用されて、かつ、それを利用したアニメーション処理にJavascriptというプログラミング言語を用いているため、その言語処理のスピードが大事になっています。少し前までは、クロームがそれに注力し爆速と話題になりましたが、エッジが巻き返しJavascript処理では現在優位に立っています。

そんな中、一歩遅れていたファイアーフォックスがついに動きます。

GIGAZINEより「Firefoxを爆速化させる次世代ウェブエンジン「Project Quantum」をMozillaが発表

この三つ巴の戦いは、まだまだ続きそうです。

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ファイアーフォックスいいです!ブラウザについて聞きたい方はこちらへ↓

2016年10月30日日曜日

さらに速くなる!無線LANの規格

無線LAN(WiFi)は、パソコンやスマホで当たり前に使われるようになりました。当初はかなり遅かったのですが、今ではストレス無い通信が可能になりました。ここ10年くらいの変遷では次のようになっています。

802.11b:11Mbps
802.11g:54Mbps(2.4GHz帯)
802.11a:54Mbps(5GHz帯)
802.11n:600Mbps(2.4 or 5GHz帯)
802.11ac:7Gbps(5GHz帯)

802.11acは発展途上であり、現在1700Mbps(1.7Gbps)くらいが販売されている中で最速クラスのものです。安価なものでは、866Mbps-433Mbps程度が主流です。

そんな中、いきなり5Gbpsという有線LAN並みのスピードが出せる規格が来年登場の予定らしいです。


802.11adという規格で、WiGig(Wireless Gigabit)と呼ばれるものになるそうで、Bluetoothと同じくらいの最高10m程度でのやり取りを想定しているもので、最高スピードは7Gbpsと802.11acと同等なのですが、60GHz帯という大容量・超高速・距離減衰という特徴を活かしてアンテナ1本5Gbpsという802.11g/aの100倍、802.11acの8-10倍というとんでもスペックで登場するようです。

そのスピードはUSB3.0と同等なので、もはや通信ではUSBが必要ないのでは?と思わせるほどです。(802.11acでもそう思うほどですが。)

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とりあえず、802.11acにするだけでも違いが判ります!↓

2016年10月29日土曜日

VR/ARが手ごろな価格になる?

今年はVR/AR元年ということで、プレイステーションVRやポケモンGOが人気になっていますが、パソコンで使用するVRは先駆者として、オキュラスリフトやSteam VR / Vive by HTCがすでに発売されています。



さて、Windows10では、来年のアップデートでいよいよWindows Holographicが登場します。



先日ご紹介したPaint 3Dだけでなく、あらゆる場面で現実世界と融合するAR(拡張現実)として使用されます。その時使うのがHMD(ヘッドマウントディスプレイ=頭に装着する画面)ですが、マイクロソフト製のHoloLensだけでなく他のメーカーからも出るようで、価格は3万程度とお手軽なものになりそうです。


ITmediaより「MicrosoftのMRプラットフォームベースのVR HMD、HPやDellから来春発売へ

PCメーカーでお馴染みのHP、デル、レノボ、エイスース、エイサーからで、3万円からということから性能が満たしていれば安価に使用できる可能性があります。問題はパソコンの性能がどれくらいからなのかというところです。先行しているオキュラスやSteamではグラフィックボードを中心にかなりのスペックでないと使用できません。それがどこまで大丈夫なのかが気になるところです。

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かなり期待しちゃいます!↓

2016年10月28日金曜日

あの「ペイント」が大幅な進化!

ウィンドウズのペイントと言えば、簡単に絵が描けるソフトなのですが、あまりにも簡略化しすぎるのと一切更新がされないため、スクリーンショットを張り付けるなどでしか使用しないことが多いのではないでしょうか。

昔のペイント
しかし、今回のWindows10はどんどんアップデートしていく方針であるため、ついにペイントにも光が当たったようです。

窓の杜より「「ペイント」を大刷新して3D描画に対応させた後継版「Paint 3D」が登場
GIGAZINEより「Windowsの「ペイント」が3Dコンテンツを簡単に作れるようになる「Paint 3D」に超絶進化するなど、「3D」がカギの大型アップデート発表




凄い機能がいくつも登場しています。
  • 書いた絵や撮影した写真が3Dレンダリングされる
  • 作ったものはOffice(但し、Office365必要)に投入できる
  • 後日登場のHoloLensで見ることができる
いよいよ3Dが手軽に作れる時代がやってくるようです!

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より面白くなりそう!↓

2016年10月27日木曜日

さらなる高みへ…音声認識が一歩進む

atmarkITより「コンピュータが、初めて会話内の単語を「人間並み」に認識できた

マイクロソフトが音声認識をプロフェッショナルに依頼した会話の文字起こしのエラー率並みまで低減できた音声認識の実現にこぎつけたようです。

当然この技術が、コルタナさんやSkype Translatorの改善につながりますので、真のバーチャルアシスタントになるわけです。

ちなみに、この技術であるCNTK(Computational Network Toolkit)は公開されているので、FPGA開発日記さんより「Microsoftの機械学習ツールキットが公開されたので使ってみる」のように個人でもインストールして使用することが可能ですが、よほど認識が深くないと難しいと思います。

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なんのことやらさっぱりわかりませんがすごいのは確か!↓

2016年10月25日火曜日

ポケモンGO初の大型イベント開催!

登場以来人気が続いているポケモンGOですが、3か月経過して初の大型イベントが行われます!


ハロウィンと関連したイベントで、10月26日(水)~11月2日(水)の期間中、アメの増量ゴーストタイプのポケモンが出やすくなります。

2016年10月24日月曜日

格安SIMに、ついにソフトバンクが参戦か?

イオンモバイル楽天モバイルヤマダSIMなど、いわゆる「格安SIM」が非常に増えています。これらの格安SIMで使われているのはドコモの回線です。一部auの回線の取り扱いをしているマイネオみおふぉんUQモバイルなどもありますが、ソフトバンクに至っては、本当にごく少数だけに限られています。

いま、取り扱い会社は500社を超えて激戦となっています。

マイナビニュースより「レッドオーシャン化するMVNO、なぜ550社を超えるまでに増えたのか」「かつては消極的だった通話定額、MVNOが力を入れ始めたのはなぜか

そして、この現状に懸念を見せ始めたのがドコモです。

産経bizより「携帯各社、ガラケー値下げは“苦肉の策” 格安スマホに危機感「流出無視できない」
日経新聞より「ドコモ、ガラケー向けかけ放題1000円値下げ
ITmediaより「ドコモ、648円のスマホ発売 格安勢に対抗

このような状況で、ソフトバンクも自社の囲い込みを少しでも増やすためなのか回線貸し出しによる格安SIMの戦場に行く可能性を示唆しています。

マイナビニュースより「ソフトバンク系格安SIMが続々登場? 総務省での議論が生み出すもの

とはいえ、スマートフォンを使用する電波帯は、ドコモとソフトバンクでは共通であるため、ソフトバンク系をわざわざ選択する価値はあまりないと考えられます。果たして、どのようになるのか動向に注目です。

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いろいろな種類がありますからね!↓

2016年10月23日日曜日

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2016年10月22日土曜日

恐るべきペースで売り上げが続くポケモンGO

ポケモンGOが配信されて、今日で3か月となります。だいぶレベルアップも進まれている方が多く、ジムの多くがレベル25以上で構成されているというケースも少なくありません。

さて、そんな中驚きのニュースが伝えられました。

CNETより「Pokemon GOがアプリ市場の過去最速ペースで6億ドルの売上--App Annie調べ

このわずか3か月という期間内で6億ドル(約600億円以上)という凄まじい売り上げをたたき出しました。「パズル&ドラゴンズ」の約5倍、「キャンディークラッシュ」の約2.5倍という、これらの超人気アプリでさえも霞む売り上げはプレイヤー人口の多さが物語っています。

ただ、残念ながらこれらの売り上げは周囲の経済効果を大幅に引き上げるほどではなかったようです。

Forbesより「ポケモンGOの「経済効果は幻」 米調査企業が指摘

日本では、特別にスポンサー契約制度が実施されていて、日本マクドナルド、ソフトバンク、TOHOシネマズがすでにスポンサーになっていますが、その店に行かなくても、周囲に立てばポケストップやジムは反応するので、そこまで必要なのかは疑問です。とはいえ、アイテムがもらえる場所が増えるという点だけで言えば、プレイヤーはうれしいサービスと言えるでしょう。

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2016年10月21日金曜日

Officeを使えばフローチャートはそれなりに作れます #日経トレンディ

日経トレンディネットより「フローチャートを簡単に作るならワードやパワポは使うな

ネットには紹介記事やHowTo記事のような便利なものがありますが、時折ちょっと違うのでは?というのが見受けられます。個人ならまだいいのですが、ちゃんとしたところから発信されているのが間違えたりすると、ちょっと困りものです。

フローチャートという図を作るときに、確かにOfficeではやりづらい面があるのは確かで、そこで紹介されている「draw.io」や「OmniGraffle」のような専用のアプリを使うほうがいいとは思います。特に大規模な設計をする分にはそうでしょう。しかし、簡単なものであれば、Officeでも十分に使えますし、そもそも記事中に誤った記述があります。
1.「MS Office」のWordやPowerPointでは「図の挿入」機能を利用するわけだが、これが意外に使いづらい。角丸の四角形を作ろうとすると、「挿入」「図形」「角丸四角形」と選んだ上で四角形を書かねばならず、それだけでも手間がかかるのだ。
確かに、図形を作る場合、WordやExcelでは【ホーム】タブに【図形描画】はありませんが、PowerPointでは【ホーム】タブに【図形描画】があります。さらに言えば、やりづらければ、リボンの編集をすれば挿入可能です。



2.位置の悪い図同士を接続する場合でも、接続線が自動で折れ曲がってくれるのだ。MS Officeでは、この折れ線すら作れないため、直線をつなげて作ることになる上、図を動かすと接続線も配置し直すことになるのが不便だ。
自動的に折り曲げる直線を作ることはできませんが、最初からかぎ型コネクタを使えば折り曲げた線を作ることが可能ですし、直線からかぎ型コネクタに変換することができます。

また、ExcelやPowerPointでは、図形どうしをつなぐのが簡単で、直線などを選ぶと図形の周りに、接続位置を決めることができる点が現れるので、そこに合わせれば、簡単に接続ができます。(Wordではできません)

ただ、書かれているように線の上に直接文字を書くことはできません。テキストボックスを別途使用するその手間はありますが、図形に文字を書くことはすぐにできますし、位置も自由に配置できますので、そこまで不利とは思えません。但し、Wordでは非常にやりずらいので、ExcelかPowerPointを使うといいでしょう。

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意外と使えると思うんですけどね!↓