2016年10月3日月曜日

人工知能が人間を超える日は来るのか

将棋や囲碁、チェスにおいて、コンピュータによって数手先を読む人工知能が目覚ましい進歩を遂げて人間を負かしてしまうことが起きるようになりました。とはいえ、手のひらサイズというわけではなく、かなりの数のコンピュータが並列処理を行うことにより実現をしています。

その人工知能において、なんとトップクラスのIT企業が集結しパートナーシップを結ぶことが決まりました。

ハフィントンポストより「Facebook、Amazon、Google、IBM、Microsoftの5社がAIに関する歴史的な提携を発表
Engadgetより「Google、Facebook、IBM、マイクロソフト、アマゾンがAIパートナー団体設立。生活向上、世界的な問題の改善にAI活用
GIGAZINEより「人工知能の研究でGoogle・Microsoft・AmazonなどIT業界のビックネームが強力タッグを結成

名だたる企業ばかりです。これらはAIの研究を強力に推し進めていて、Amazonは日本未発売の「Alexa」、Googleは「Google Now」(ラボはDeepMind)、IBMは「Watson」、Microsoftは「Cotrtana」がすでに世に出ています。(ちなみに、Appleは様子見と言ったところのようです)

人工知能は非常に大きな可能性を秘めていますが、その利用法の1つとして翻訳機能があり、MicrosoftがSkypeの自動翻訳機能「Skype Translator」が先駆けていますが、Googleも独自の翻訳技術を開発したようです。

GIGAZINEより「Google翻訳は人間レベルの翻訳精度を目指して人工知能を活用

翻訳機能もここ数年すさまじい勢いで開発されて行っていますが、とはいえまだまだな部分が多いのも事実です。今後、言葉の壁を越えていける日は来るのでしょうか。

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