2016年10月8日土曜日

Googleを始めIT企業の野望

先日書いた「人工知能が人間を超える日は来るのか」ですが、それの予感をさせる製品Googleから登場しました。さて、その話の前に2つの動画を見てもらいましょう。



この2つの製品とても似ていると思いませんか。1つは、Amazonがすでに海外で発売しているAmazon echo。もう1つは、先日発表されたGoogle Homeです。共に、人工知能を活かしながら、音声認識で質問に答えたり、電化製品を遠隔操作するという機械です。

これを見るとわかる通り、人工知能に大幅に舵を切ってきたことがわかります。

GoogleはこのGoogle HomeやPixelの発表と同時に、Google Assistantを軸に製品を展開することを公表しました。

Google Assistant Allo-Playストア Appストア



Google Alloアプリでは、LINEのようなメッセージングアプリのようなことができますが、それ以上にまだ英語のみの対応となりますが、Googleアシスタントを利用することができます。

さて、このようにGoogleを始め、着々と人工知能を用いた技術が利用されてきていますが、GIZMODOではプライバシーに関して疑問を呈しています。

GIZMODOより「Googleの新しいAIアシスタントは、プライバシーの脅威になる

このようなアシスタント機能を利用するためには、一旦そのまま情報を提供するしかありません。そうでなければ、個人個人に合わせた答えを提供するというのは難しいからです。そのために、個人のアカウントを作成しているわけです。

IT企業において、プライバシーの活用や管理と保護は非常に難しい問題です。それを活かしていくべきかどうするかはどこかで決めなければいけなくなるでしょう。

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でも徐々に使っていくことになるでしょう!↓

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