2016年10月21日金曜日

Officeを使えばフローチャートはそれなりに作れます #日経トレンディ

日経トレンディネットより「フローチャートを簡単に作るならワードやパワポは使うな

ネットには紹介記事やHowTo記事のような便利なものがありますが、時折ちょっと違うのでは?というのが見受けられます。個人ならまだいいのですが、ちゃんとしたところから発信されているのが間違えたりすると、ちょっと困りものです。

フローチャートという図を作るときに、確かにOfficeではやりづらい面があるのは確かで、そこで紹介されている「draw.io」や「OmniGraffle」のような専用のアプリを使うほうがいいとは思います。特に大規模な設計をする分にはそうでしょう。しかし、簡単なものであれば、Officeでも十分に使えますし、そもそも記事中に誤った記述があります。
1.「MS Office」のWordやPowerPointでは「図の挿入」機能を利用するわけだが、これが意外に使いづらい。角丸の四角形を作ろうとすると、「挿入」「図形」「角丸四角形」と選んだ上で四角形を書かねばならず、それだけでも手間がかかるのだ。
確かに、図形を作る場合、WordやExcelでは【ホーム】タブに【図形描画】はありませんが、PowerPointでは【ホーム】タブに【図形描画】があります。さらに言えば、やりづらければ、リボンの編集をすれば挿入可能です。



2.位置の悪い図同士を接続する場合でも、接続線が自動で折れ曲がってくれるのだ。MS Officeでは、この折れ線すら作れないため、直線をつなげて作ることになる上、図を動かすと接続線も配置し直すことになるのが不便だ。
自動的に折り曲げる直線を作ることはできませんが、最初からかぎ型コネクタを使えば折り曲げた線を作ることが可能ですし、直線からかぎ型コネクタに変換することができます。

また、ExcelやPowerPointでは、図形どうしをつなぐのが簡単で、直線などを選ぶと図形の周りに、接続位置を決めることができる点が現れるので、そこに合わせれば、簡単に接続ができます。(Wordではできません)

ただ、書かれているように線の上に直接文字を書くことはできません。テキストボックスを別途使用するその手間はありますが、図形に文字を書くことはすぐにできますし、位置も自由に配置できますので、そこまで不利とは思えません。但し、Wordでは非常にやりずらいので、ExcelかPowerPointを使うといいでしょう。

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