2016年10月29日土曜日

VR/ARが手ごろな価格になる?

今年はVR/AR元年ということで、プレイステーションVRやポケモンGOが人気になっていますが、パソコンで使用するVRは先駆者として、オキュラスリフトやSteam VR / Vive by HTCがすでに発売されています。



さて、Windows10では、来年のアップデートでいよいよWindows Holographicが登場します。



先日ご紹介したPaint 3Dだけでなく、あらゆる場面で現実世界と融合するAR(拡張現実)として使用されます。その時使うのがHMD(ヘッドマウントディスプレイ=頭に装着する画面)ですが、マイクロソフト製のHoloLensだけでなく他のメーカーからも出るようで、価格は3万程度とお手軽なものになりそうです。


ITmediaより「MicrosoftのMRプラットフォームベースのVR HMD、HPやDellから来春発売へ

PCメーカーでお馴染みのHP、デル、レノボ、エイスース、エイサーからで、3万円からということから性能が満たしていれば安価に使用できる可能性があります。問題はパソコンの性能がどれくらいからなのかというところです。先行しているオキュラスやSteamではグラフィックボードを中心にかなりのスペックでないと使用できません。それがどこまで大丈夫なのかが気になるところです。

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