2016年11月12日土曜日

グーグル翻訳がレベルアップ!

ねとらぼより「Google翻訳が進化!? 精度が向上したと話題に

今年は、VR元年と言われていますが、人工知能が飛躍的に向上したのを実感したのも間違いなく今年と言えます。

インターネットの次の時代は人工知能へ」「人工知能が人間を超える日は来るのか

人工知能で話題になっているのが自動運転車ですが、気づかないところで使われているケースが今後増えそうです。

今回は、翻訳のレベルを上げたのに活躍したのが人工知能です。

ねとらぼより「Googleがディープラーニングによる新翻訳システムを開発 まず中国語の英訳から

最近良く出てくるワードに「ディープラーニング」というのがあります。

ビジネス+ITより「今さら聞けないディープラーニングの基本、機械学習とは何が違うのか
shi3zの長文日記より「ディープラーニングがなんなのか簡単に知りたい人はこれを読もう

ディープラーニング(深層学習)とは、人工知能の基本である機械学習を発展させたものになります。

従来までのものは、例えば、「みかんの外見」とは何かを覚えさせるときは人間が「黄色く、ぶつぶつが多く、天辺にへたがあり…」みたいに、事細かに教える必要がありました。この場合、早熟の青いみかんだと「みかん」と認識しないこともあるため、再度覚えさせる必要があります。情報量が少なく処理時間も少なく済むものの、確実性が低いものでした。

ディープラーニングの場合は、まず「みかんの外見」の特徴である言葉や写真を膨大に記録させます。これにより、大まかな特徴をつかむことで、それとは違う「りんご」や「なし」を見せても「違う」ということを判別し、覚えさせる手法となります。情報量が桁違いに多く一回の処理時間がとても多くなるものの、一度理解させれば確実性が高くなります。

つまり、ディープラーニングが台頭したのは、インターネットで様々な情報を得ることができたことや、とてつもない情報量が必要とされるビッグデータを保存や処理ができ、処理速度が飛躍的に向上したことによるものです。

今後さらに人工知能が発達していきますが、その未来はどのようになるのでしょうか。

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人工知能凄すぎる!↓

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