2016年12月10日土曜日

Windowsにいろいろと動きが!

Windows10が登場して1年以上経ちましたが、このWindowsはどんどん変化していく(更新していく)ことが特徴となっています。

通常は、1年に1回、あるいは、2回アップデートが予定されているのですが、先行して体験できるInsider Previewという機能があります。いわゆるベータ版なので不具合が起こることもあり、対応できる人のみが行うようにしましょう。

さて、そんな中、あのコルタナさんのパワーアップを図るようです。

マイナビニュースより「Windows 10 Insider Previewを試す(第76回) - 多数の機能改善でCreators Updateの世界が見えてきたOSビルド14986登場

『音声によるPCのシャットダウンやスリープ、ボリューム変更を可能にした。また、好みの音楽再生アプリケーションを使って、アーティストやラジオ局といった音声制御を可能』

なんでいままでできなかったんだろうというものができるようになるようです。

そして、マイクロソフトとしては、どうしても達成したいことがあるようです。

PCwatchより「【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入」「【詳報】Win32アプリが動く“ARM版Windows 10”はフル機能搭載の完全なるWindows 10

ARMとはスマホに搭載されているCPU(正確にはその設計図)です。通常パソコンにはIntel製あるいはAMD製のCPUで動いているので、スマホではそれとは異なることにより、そのままでは動かないのです。

実はWindows8時代にWindowsRTという見た目がWindows8そっくりのものが出ていたのですが、致命的な欠点がありました。それは、通常のWindowsのソフトが動かないという点です。それがWin32アプリなのですが、これがかなりの制限になってしまい、結局はすぐに消えてしまい、もうあきらめたのかと思われました。

しかし、再度チャレンジするということで、動くことができれば、正真正銘のスマホとして動かすことが可能になり、自由度が飛躍的に上がります。また、省電力高性能ということを活かして、小型ノートパソコンとしても採用されるかもしれません。

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今後の動きが気になります!↓

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