2017年9月17日日曜日

アマゾンvsヤマト運輸、決着は着くのか

ダイアモンドオンラインより「ヤマトがアマゾンに1.7倍の運賃値上げと総量抑制を要請、ヤマ場は9月」「ヤマト、アマゾンとの交渉での「強硬な値上げ姿勢」が持つ意味

ついに山場でしょうか。ヤマトがアマゾンに要求してしばらく経ちますが、決着はまもなくといったところでしょう。

小口配達により配達が難しくなった現状から脱却するために、どのようになるのか。

一番わかりやすいのが、アマゾンの実質値上げが無難かと言えます。現在、2,000円以上で350円の送料がかかるようになっていますが、3,000円以上で送料が発生するとか、送料無料のプライムの手数料の値上げなどが考えられます。例えば、現在3,900円/年ですが、4,500円/年にしてもいいでしょう。

それでも十分に元が取れるサービスを展開しているため、受け入れられるのではないでしょうか。

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いまこそインフレに向かって進むべき!↓

2017年9月16日土曜日

老眼?それこそデジタル機器を使うべき!

SIerブログより「老眼にはつらい…PC、スマホの文字が小さくて読めない問題 デジタルデバイド再び

元記事:PCwatchより「世の中の老眼諸氏よ、もっと怒れ

元記事内では、アプリの使い勝手の悪さを嘆いている記事です。確かに、アプリは使い勝手の良くないものが多く、もうちょっと配慮してほしいというのはあります。

ただ、そもそもデジタル機器なのですから、文字の見やすさは容易に変更することができます。

いくつか見てみましょう。

Windows:Windowsキーを押しながら「+」キーを押す


大体左下にあるWinキーを押しながら「+」を押すと【拡大鏡】アプリが出てきます。

拡大鏡は全画面やレンズ、固定表示で見ることができ、Winキーと「+」、Winキーと「-」で倍率の変更、Winキーと「Esc」キーで終了することができます。

iPhone:「設定」アプリ→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→「ズーム機能」または「設定」アプリ→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」


ホームボタン3回かトリプルタップで作動できるようになります。ホームボタン3回の機能はショートカットによって異なるので、必ず「ズーム機能」を選んでください。

また、カメラを利用した虫眼鏡のような【拡大鏡】もあります。

Android:「設定」アプリ→「ユーザー補助」→「拡大操作」

ONにすると、トリプルタップで作動します。なお、3回目で画面に触れ続けると、その間だけ拡大することができ、指を移動すると一緒に画面も移動します。

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簡単に見やすくできますよ!↓

2017年9月15日金曜日

老舗サイトクラウドファンディング日本に上陸!

銀行からの借り入れがなかなかできない場合、お金を集める手段が難しかったのですが、ネット社会から生まれた解決手段が「クラウドファンディング」です。

ある商品に対し、希望者はお金を投資、募金することを見返りに、その商品の発売を手伝い、いち早く手に入れることができるというのが簡単な仕組みです。

そのクラウドファンディングの老舗の一つがKickstarterです。

そのKickstarterの日本語版が登場しました。これにより、いままで英語がネックになっていて、登録をためらっていた人に朗報となりました。

もし、世界を変えるような製品を生み出せそうなら、登録してみてはいかがでしょうか。

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今後日本で素晴らしい製品が出てくるのでしょうか!↓

2017年9月14日木曜日

ついにホームボタンを廃止!iPhoneX

すでに多くのメディアに取り上げられているように、iPhoneの新製品発表会が行われました。

GIGAZINEより「新型「iPhone 8」登場、ガラスデザインに進化した新しいiPhoneはこんな感じ」「「Apple Watch Series 3」が登場、セルラー対応でiPhoneなしの単体でもより便利に進化」「新型のプレミアムiPhone「iPhone X」発表

iPhone8においては、ワイヤレス充電Qi「チー」に対応となったのとデュアルレンズカメラになった以外は性能アップが主なところです。

それよりもやはり「iPhone X(テン)」がやはり気になるところでしょうか。


多くの点で変更がありますが、やはり「ホームボタン」の廃止が一番目立つところです。これにより、操作の変更が起こっています。

GIGAZINEより「「iPhone X」の新機能がよくわかるApple公式日本語字幕付ムービー公開中
ITmediaより「「iPhone X」はホームボタン廃止 どう操作すればいい?
  • 前ホームボタン1回→ホーム画面呼び出し:画面下から上へフリック(旧:コントロールセンターの呼び出し方法)
  • 前ホームボタン2回→アプリの履歴:画面下から上へスワイプ(指を保持)
  • 前ホームボタン押しっぱなし→Siri:サイドボタン長押し
  • 前ホームボタン触る→指紋認証【TouchID】:顔認証【FaceID】
  • 前画面下から上へフリック→コントロールセンター呼び出し:画面右上から中央へフリック
  • 前画面上から下へフリック→通知呼び出し:画面左上から中央へフリック
一方で、初の有機ELやQi対応などとなっていますが、すでに有機ELやQiはAndroidでは取り入れている機種が存在しています。有機ELはサムスンやASUS、ZTEで取り入れられていて、Qiはドコモではサムスン、シャープ、富士通、京セラ、パナソニックで取り入れられています。

さて、もちろんiPhoneを愛している方は購入するでしょうが、一般の方がこれを好むかは判断が難しいところです。10万円を超えていること、ホームボタンが廃止されたことの影響がどこまであるか気になるところです。

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ついに登場しましたね!↓

2017年9月12日火曜日

いまだに古いWindowsで頑張る人たち

Windows10が登場して、Windows7と合わせたシェアが7割を超える中、とっくにサービスを終えているWindowsXPなどを使い続けることにこだわっている人がいます。

PCwatchより「“Vistaっぽい見た目”を実現したWindows互換OS「ReactOS 0.4.6」

世の中にはやはりWindowsXPの方が良かった!という人が少なからずいますが、まさにそんな人向けの「フリー」のWindows互換OSです。


とはいえ、まだ「1.0」に届いていないため不具合が大変多く、日本語環境もままなりません。数年後には古い環境が好きな人には好まれるかもしれません。

他にもWindows2000を愛する人がいて、いまだにWin2000用のソフトを出している人がいます。

黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition

わざわざWin10などのソフトやドライバを2000用に使えるように変換するという変態ありがたい人です。

特にすごいのが、わざわざ古いWindowsUpdateを似せた「Windows Legacy Update」を作っていて、古いOSでもセキュリティパッケージをインストールすることができる点です。そこまでして使いたいかとも思うのですが、あえて使い続けている人にとっては救世主のような存在ともいえるでしょう。

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一時期はありがたく使っていました!↓

2017年9月9日土曜日

電話にmineoという選択肢

格安SIMが登場して、2台目のスマホの利用やドコモなどのキャリア自体を嫌って移る人が増えていますが、ほとんどの場合は通信料を下げるための目的がほとんどで、電話という選択肢はあまりないと思います。

しかし、今回mineo(マイネオ)で始まったキャンペーンは、電話でも使える可能性を秘めています。

mineo「大・大盤振る舞い12カ月900円割引キャンペーン

なんと1年間毎月900円を割り引く、つまり10800円も得するというキャンペーンです。

au回線で500MBの場合、1310円が410円。ドコモ回線では1400円が500円になります。

これの魅力的なところは電話も使えるところです。通話定額はオプションになりますが、通常LINEなどでコミュニケーションをし電話はあまりしない方は非常に魅力的なキャンペーンと言えます。

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これはすごいキャンペーンです!↓

2017年9月8日金曜日

宇宙ヤバイ。通信機器に影響か。

地震や津波、台風など自然災害に対しては無力になってしまうほどの威力がありますが、宇宙規模ともなると手の施しようがありません。

太陽は常に巨大なエネルギーを放出していますが、ほんのわずかに威力を増しただけで、通信機器にダメージが行くほどのものになるそうです。

NHKニュースより「太陽で巨大爆発 8日地球影響か」「太陽フレア GPSや無線通信への影響に注意を

過去にはカナダで停電、人工衛星の故障などがあり、今回もある程度影響があるようです。今日から数日間は気を付けたほうがいいかもしませんね。

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様子見といったところでしょうか!↓


2017年9月5日火曜日

AMDがついにインテルを捉える!

パソコンの世界で性能を左右するCPUは長らくインテルが天下を取っています。

参考:「CPUが1社独占に!?」「一気に攻勢を強めるAMD Ryzen

しかし、今年発売したAMD Ryzenがその牙城を崩すことに成功したようです。

GIGAZINEより「直近10年で初めてAMDがCPU販売シェアでIntelを抜く

1か月の販売シェアだけではありますが、ついにAMDがインテルを抜くことに成功しました。AMDはグラフィックボードのRADEONも擁しており、一式を揃えることで、より安定感があるパソコンの組み立てをすることが可能になります。

ここ最近は、インテルのCoreiシリーズも微細化が行き過ぎたためか性能向上のペースが遅れており、AMDのRyzenシリーズがここで一気に追いつくことで、いい競争相手になるかもしれません。

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AMDが伸びると組み立てPC業界も復活するかな?!↓

2017年9月2日土曜日

2017スマホのメモリ食いアプリはなんと!

関連:2016年版「スマホのメモリ食いのアプリはFacebookとSnapchat!

昨年公表されたAndroidスマホに良くないアプリには、SNS関連が並んでいました。それから半年経ち、再びアバスト社が調査をしたようです。

マイナビニュースより「スマホのリソースを消費するAndroidアプリランキング、第1位は?
窓の杜より「AVAST、リソース消費の多いAndroidアプリを発表 ~Google製アプリが多くランクイン

前回はSNSが多くランクインしましたが、今回はグーグル謹製アプリとサムスン製アプリが多くライクインしています。そして、見逃せないものもあります。

ひとまずSNSがランキングから下がったのは評価すべきです。ただ、相対的に下がった影響でグーグルが目立ってしまったというのはある意味仕方が無いといえます。

グーグルのアプリは無効にできますので、必要のないアプリは「アプリの管理」から無効にしておきましょう。
  • Google Talkback(視覚障害者向け読み上げ)
  • Google Play Music(音楽再生)
  • Google Play NewsStand(ニュース)
  • Google+(SNS)
  • Googleハングアウト(SNS・メッセージング)
  • Googleドキュメント(オフィス)
また、Galaxyをお使いの方はサムスンアプリが幅を利かせているようです。これらも必要ないならアンインストールか無効にしてしまいましょう。

さて、もう一つ見逃せないのが、いわゆるスマホ最適化アプリです。
  • Clean Master
  • DU Battery Saver
これらは有名なアプリですが、意味が無いとまでは言いませんが、あまり期待して入れる必要はないと思います。2年前くらいまでのスマホなら価値はありましたが、Android5.0以降かミドルスペック以上ならそこまでの必要はないでしょう。

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スマホを買ったらすぐにアンインストールと無効をすること!↓

2017年9月1日金曜日

お教室より大切なお知らせ


2011年の開校以来十日市場で運営してまいりましたTTSパソコンスクールですが、10月末をもちまして閉校させていただきます。

ご利用くださいました皆様に御礼を申し上げます。

以下にスケジュールなどを記しましたので、ご参照くださいませ。

10月1日以降 新規受付終了(臨時対応は閉校まで受け付け)
10月4週目(23日)以降 スクール事業をほぼ終了 (場合によっては、近くのコーヒーショップやファーストフードなどで対応)
10月末以降 TTSパソコンサポートとしてホームページをリニューアル

原則メールフォームのみで受け付けとなります。

ただし、当日対応になるとは限りません。

また、サポートサービスにつきましては、期限付き対応とさせていただきます。 誠に勝手ではございますが、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

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最後までよろしくお願い致します。↓