2017年1月19日木曜日

次世代の製品の覇者はGoogleでもAppleでもなくAmazon

CESという世界最大のIT・家電見本市がアメリカで開かれました。
(CES=Consumer Technology Association= 全米民生(一般消費者)技術協会)

毎年恒例であり、直近では、テレビ、スマホ、VR機器などが展示されていました。

今年ですが、昨年から急激に盛り上がった音声アシスタント機能やAI関連に注目が集まったようです。さて、この分野だと思いつくのが、アップルのSiriやグーグルのGoogle Now、マイクロソフトのコルタナあたりかと思いますが、今回席巻したのはアマゾンのAlexa(アレクサ)でした。


Alexaとはアマゾンが開発した人工知能ブログラムで、アメリカではすでにAmazon Echoという製品で売り出されています。

SCRUM VENTURESより「「IoTコマース」時代到来。700ものAmazon Alexa搭載製品が登場した今年のCES。
GIGAZINEより「Amazonの音声認識「Alexa」は世界のIoTを席巻し「スマートフォンの次」のプラットフォームの覇者となりつつある
ITmediaより「スタートアップ企業の革新的な製品がずらり――「Amazon Launchpad」オープン

家電などに取り入れた音声認識システムはいくつかあったものの、そのほとんどがAlexaを用いたというのですから驚きです。そのわけは、アマゾンはAlexaの技術を一般に開放したためで、そのことにより一気に使い勝手がよくなり勢力が拡大しました。

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