2017年1月31日火曜日

Jリーグを巡る戦い!

日本のサッカーにおける転換点はJリーグの発足でした。それまで社会人リーグとして行われていたものが、ビジネスとしてプロの組織として変貌したことにより、その地位は向上しサッカーファンが大幅に増えました。

それに一役を買ったのは、まちがいなくスカパー!(旧スカイパーフェクトTV)と言えるでしょう。衛星放送のチャンネルを持ち、何といっても昨年までJリーグのすべての試合の放送を受け持っていたため、Jリーグのファンはスカパーを契約して見ていたのです。

ところが、今年から一部の試合を除き、ほぼすべての試合を見ることができなくなるという激震が走りました。

現代ビジネスより「Jリーグ放映権を"黒船"に奪われた「スカパー!」の悲劇

今回契約に至ったのは、イギリスに本部を持つパフォーム・グループ。わずか10年の間に急速に拡大していったスポーツ配信を行う企業です。そのサイトの名はDAZN(ダ・ゾーン)と言います。

DAZN(ダ・ゾーン)


日本では、月額1,750円(税別)で、日本のコンテンツは、プロ野球・Jリーグ・Vリーグ・ラグビー、海外のコンテンツは、ブンデスリーガ・セリエA・W杯予選・MLB・ラグビー・格闘技UFC・NBA・テニス・F1・NFL・NHL・ゴルフPGAツアー・ダーツ・卓球・バトミントン・馬術・水泳などなど
多くのコンテンツが配信されます。

さらに、ドコモがダ・ゾーンと提携することがわかりました。

NHKニュースより「ドコモがスポーツ中継参入へ 英動画配信大手と提携

これで巨額な資金が入ることで、Jリーグをはじめとする様々なプロリーグを支援する形となります。いままでは広告により資金を集めたテレビ局により無料で放映というケースでした。ただ、この場合特定のスポーツのみが潤い、ほかのスポーツの成長を妨げていました。しかし、今後はスポーツファンが気軽にインターネットにより料金を支払うことで、スポーツの振興を盛り上げる形に広がっていくでしょう。

↓へのアクセスもよろしくお願いします!

スポーツ好きなら間違いなく契約すべきでしょう!↓

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