2017年3月19日日曜日

2017年Windows10のアップデート間近!

マイナビニュースより「「Windows 10」テクニカルプレビューを試す

Windows10は、2015年7月に登場、同年11月に大型アップデートであるバージョン1511(10586)が適用され、2016年7月に1周年記念アップデート1607(14393)が登場しました。相変わらず、テストバージョンは次々と更新されて、新機能がたくさん導入されています。まもなく登場する機能のいくつかを見てみましょう。

Microsoft Edgeの改良

コルタナへスヌーズ機能でリンクを追加することが可能に
EPUB(電子書籍)の対応(ただし、DRM(著作権制限)には非対応)
上記EPUBリーダーの対応に加えて合成音声出力が可能に(いわゆるオーディオブック)
タブセッションを保存する機能が追加
Adobe Flashコンテンツを既定でブロックするように
Webサイトの閲覧履歴や保存済みパスワードなど他のブラウザからのインポートが可能に

Cortanaの改良

音声によるシャットダウンやスリープ、ボリューム変更が可能に
音楽再生アプリにおいて、音声によるアーティストやラジオ局の選択などの制御を可能に
ロック画面から動作が可能に

標準アプリ関連の改良

マップアプリの機能改善
SkypeプレビューにおいてSMS/MMSへの対応
付箋アプリ(Sticky Notes)とコルタナの連携が追加
手書きスケッチアプリ(Windows Ink)の改良と大幅な機能追加
視覚障害者向け音声読み上げアプリ(ナレーター)の大幅改良

日本語入力の改良

変換精度とリソース使用状況の改善

設定関連の改良

設定アプリのみとなり「コントロールパネル」の廃止(アプリそのものは存在)
高精度タッチパッドのカスタマイズ機能改善
ディスプレイ設定からブルーライトをカットする機能が追加
ディスプレイ設定からテーマの設定が追加(以前はコントロールパネルからしかできなかった)
サウンド設定からシステムサウンドの追加
サウンド設定からモノラルオーディオに変更することが可能に
不要なファイルを自動的に削除する機能が追加

そのほか

Paint 3Dの追加
WiFiのアクセスポイント表示の高速化
USB Audio Class 2.0が標準で利用可能に
ゲームバーがPCゲームのフルスクリーン表示時にも利用可能に
ゲームバーからストリーミング配信が可能に
領域指定キャプチャー機能を追加「Win」+「Shift」+「S」キーで呼び出し
バッテリー駆動の効率向上

かなりの部分で改良や新機能が加わっています。EdgeやCortanaなどの機能の追加やブルーライトカットなど細かいいろいろなど多岐に渡っています。
また、ついにコントロールパネルが廃止となります。長年馴染みのあったあれですが、設定アプリに切り替わります。まだ、必要な場面もあるでしょうが、アプリ自体は残っているため必要なら手動で起動できるようにしておきましょう。

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