2017年5月14日日曜日

ついに来た!WindowsXPへの大規模攻撃!

日テレNEWS24より「世界的サイバー攻撃「ランサムウェア」か

ブログで何回か説明していますが、「ランサムウェア」は身代金を意味する(ransom)とソフトウェア(software)を掛け合わせた造語で、悪意のあるソフトを意味するマルウェア、あるいは、広義のコンピュータウィルスの一種です。

他のマルウェアとは異なり、金銭を要求する分、かなり悪質な部類となります。

トレンドマイクロis702より「大規模な暗号化型ランサムウェア「WannaCry/Wcry」の攻撃、世界各国で影響

今回判明した攻撃は「WannaCry」と呼ばれるもので、イギリスの健康保険システムを麻痺させてしまいました。

TechCrunch Japanより「イギリスの健康保険システムを麻痺させたランサムウェアはNSA(アメリカ国家安全保障局)のハッキングツールが起源だった

あまりにも攻撃範囲が広く100か国近くに上るため、マイクロソフトが緊急パッチの提供を決めたようです。

ASCII.jpより「WannaCry対策、MSがWindows XPやServer 2003にも異例のパッチ提供

ポイントは、実はすでにこのパッチ自体は3月にすでに配布済みなのですが、3月時点ではサポート切れのOSである、Windows XP/XP Embedded/8(8.1ではありません)やWindows Server 2003では配布されていない点です。

つまり、2014年にサポートが終了しているのに更新できず、ずっと運営していて、なおかつオンラインになっていたシステムが軒並みやられてしまったということになります。

なお、日本でも攻撃が確認されているので、旧システムをお使いで、まだ被害にあっていない人はいますぐにパッチを当ててください。

マイクロソフトアップデートカタログ 2017/5/13付けのものを適用

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まさかXPを使い続けていないですよね!↓

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