2017年5月28日日曜日

YouTuberに未来はあるのか

中学生が将来なりたい職業というアンケートをソニー生命が実施したところ、なんとトップ10にYouTuber(ユーチューバー)が入りました。

ITmediaより「男子中高生がなりたい職業、1位に「ITエンジニア」

そんなYouTuberは海外では数億円を稼いだり、日本でも数千万円を稼ぐ有名ユーチューバーもいますが、どうやらかなり雲行きが怪しいようです。

アルファルファモザイクより「Youtubeで70万回再生した僕のチャンネルの月収wwwwwwwwwwwwwwwwww

なんと、70万再生も行きながら、わずか120円という逆の意味で驚愕な金額です。その背景は次のことがあるようです。

ハフィントンポストより「グーグルからの広告引き上げ騒動、広がり続けるその背景

簡単に言うと、白人至上主義のKKK元リーダーがYouTube上に「ユダヤ人」に対する悪意のある動画をアップしていて、その動画にイギリスの公的機関の広告が表示されたことに対してイギリス政府が激怒し広告を引き上げたところ、民間企業も相次いで引き上げたということのようです。

引き上げた民間企業は数多く、イギリスでは『スーバーのセインズベリー、その子会社のカタログ販売のアルゴス、ロンドン市交通局、金融行為規制機構(FCA)、英紙ガーディアン、化粧品のロレアル、世界6位の広告会社ハバスの英国法人ハバスUK(ドミノピザやエミレーツ航空、BBCなどを顧客)、英ホンダ、英トヨタ』、アメリカでは『通信会社のAT&T、医療品のジョンソン・エンド・ジョンソン、通信会社のベライゾン、コカ・コーラ、ペプシコ、スーパーのウォルマート、衛星放送のディッシュ・ネットワーク、スターバックス、ゼネラルモーターズ』と非常に多岐に渡っています。

昨年まで堅調だったグーグルですが、広告ショックにより一気に業績を落としかねません。また、その余波でグーグルだけ当てにしていたYouTuberも割に合わないことになります。最近では、企業自身がタイアップするケースもあり、そういう風にして在り様も変わっていくのかもしれません。

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