2017年6月29日木曜日

ついに「インターネットの原点」終わる

いまやインターネット検索と言えば、Googleかと思います。Yahoo!をお使いの方もいると思いますが、Yahoo!Japanの検索はGoogleのサービスを利用しているため、検索結果はグーグルに近いものとなります。(まったく同一とは限らない)一応、マイクロソフトがBingサービスを提供していますが、日本ではあまり普及していません。

インターネット検索の歴史は古く、Googleの誕生前には、いろいろな検索サービスがありました。と言っても、20年ほど前となります。

SEO HACKSより「国内の検索エンジンとSEOの歴史を振り返る

当時はYahoo!をはじめとして、Lycos(ライコス)、Hotbot(ホットボット)、Excite(エキサイト)、Infoseek(インフォシーク)、Altavista(アルタビスタ)などが登場しました。

その当時は、人力でサイトの情報を集める「ディレクトリ検索」が利用されていました。サイトの数はそれほど多くないことや、コンピュータの性能が低いこともあり、人力のほうが格段に速かったわけです。

しかし、サイトの数が指数関数的に増えていくようになると、登録でも時間が掛かるようになります。そこに現れたのが、コンピュータがサイトを巡回し見つけてくる「ロボット検索」が登場します。

それとともに「ディレクトリ検索」の需要が縮小し、利用するユーザーも少なくなっていきます。それでも、Yahoo!Japanは「ディレクトリ検索」も並行して使い続けていましたが、いよいよ終了の運びとなります。

INTERNETWatchより「ヤフー、ディレクトリ型検索サービス終了へ、2018年3月で

一時期は時代の潮流に乗っていましたが、ロボット検索には勝てませんでした。

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グーグルの最初期は検索能力が低く、よくアルタビスタを使っていました!↓

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